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大野和士 ONO Kazushi (Music Director)

©Herbie Yamaguchi

都響およびバルセロナ響の音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督。1987年トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。これまでに、ザグレブ・フィル音楽監督、都響指揮者、東京フィル常任指揮者(現・桂冠指揮者)、カールスルーエ・バーデン州立劇場音楽総監督、モネ劇場(ベルギー王立歌劇場)音楽監督、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。フランス批評家大賞、朝日賞など受賞多数。文化功労者。
2017年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。自身は2017年6月、フランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受章、またリヨン市からリヨン市特別メダルを授与された。

林 正子 HAYASHI Masako (Soprano)

©anju

東京藝術大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了。ジュネーブ音楽院ソリスト・ディプロマ取得。98年よりスイス・ロマンド管弦楽団、ナポリ・サンカルロ劇場管弦楽団などヨーロッパを拠点にコンサート活動を開始。東京二期会『ニュルンベルクのマイスタージンガー』エーファ、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ(文化庁芸術祭大賞受賞)、『カルメン』ミカエラ、『皇帝ティトの慈悲』ヴィッテリア、『ファウストの劫罰』マルガレーテ、『サロメ』タイトルロール、『ダナエの愛』ダナエ等で絶賛を博した。2016年11月『ナクソス島のアリアドネ』アリアドネに出演。コンサートでは読売日本交響楽団「神々の黄昏」「夢見るゲルゲ」をはじめ主要オーケストラと共演を重ねており、「第九」等のソリストとして活躍。映画「崖の上のポニョ」オープニング曲“海のおかあさん”ほか、ジャンルを超え精力的な活躍を行っている。フランス在住。二期会会員。

吉田浩之 YOSHIDA Hiroyuki (Tenor)

©Kyota Miyazono

瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール。《こうもり》アルフレード役でオペラ・デビュー、以来、新国立劇場《トリスタンとイゾルデ》《フィデリオ》《ニュルンベルクのマイスタージンガー》《オテロ》《道化師》《ファルスタッフ》、日生劇場《魔笛》《ルル》、びわ湖ホール《サロメ》など数々の公演に出演。ミサ曲、オラトリオ等のソリストとしても卓越した歌唱に定評があり、小澤征爾、大野和士、チョン・ミョンフン、クリスティアン・アルミンク等の指揮のもと、国内外のオーケストラと共演している。
国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選入賞。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。1997年には第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部声楽科教授。福井県敦賀市出身。

ディートリヒ・ヘンシェル Dietrich HENSCHEL (Baritone)

1990年フーゴー・ヴォルフ・コンクール優勝。ミュンヘン・ビエンナーレでデビュー後、リヨン歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラで国際的キャリアをスタート。以降、ミュンヘン、アムステルダム、ブリュッセル、リスボン、マドリード、ジュネーヴ、パリなどの歌劇場、ザルツブルク、エクサン・プロヴァンス、フィレンツェなどの音楽祭に出演多数。アーノンクール、ガーディナー、ヘレヴェッヘ、ヤーコブス、エッシェンバッハ、リリング、クリスティ、ペトレンコ、ナガノ、メータ、ドホナーニ、アルブレヒト、ラトル、ティーレマンなどと共演。
リート歌手としての評価も極めて高く、アーヴィン・ゲージ、フリッツ・シュヴィングハンマー、ヘルムート・ドイチュ、岡原慎也らのピアニストと共演。近年は、名歌曲の豊かな文学的内容を視角化させようとのプロジェクトに取り組み、2010年シューベルト『白鳥の歌』舞台版にモネ劇場、アン・デア・ウィーン劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなどで出演。2013年、映像プロジェクト『Irrsal-Forbidden Prayers(狂気の−禁じられた祈祷者たち)』をトーンハレ・デュッセルドルフで初演、メーリケの詩によるヴォルフ歌曲の濃密な音楽世界が話題を呼んでいる。直近の映像プロジェクト「WUNDERHORN(不思議な角笛)」は、マーラー「子供の不思議な角笛」全曲コンサートを取り上げ、2016年初演、デ・ドーレン、BBC響、モネ劇場と協同で進めている。
http://www.dietrichhenschel.de

スウェーデン放送合唱団 Swedish Radio Choir

1925年に創設され、52年に合唱の神様と称されるエリック・エリクソンが首席指揮者に就任し、現在の形態となった。以来飛躍的発展を遂げ、スウェーデンの音楽界はもとより欧米各地へのツアーや録音を通じて、世界のトップ・アンサンブルとしての地位を確立。その後、アンデシ・オルウェル、グスタフ・ショークヴィスト、トヌ・カリユステという巨匠たちに引き継がれ、07年よりペーター・ダイクストラが音楽監督に就任。兄弟関係にあるスウェーデン放送響をはじめ、フィルハーモニア管、ミラノ・スカラ座フィル等のオーケストラと、ゲルギエフ、ブロムシュテット、ムーティ等の指揮者と共演。なかでもベルリン・フィルとは厚い信頼で結ばれており、アバドの要請で出演した定期演奏会や録音のほか、96年来日公演での「第九」「復活」は空前の大絶賛を博した。日本でも度々来日公演を行っており、2年連続でN響ベスト・ソリスト賞を受賞した。

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ティータイムコンサート《弦楽四重奏》

13:00開演/東京文化会館大ホール・ホワイエ

ヴァイオリン/海和伸子、塩田 脩
ヴィオラ/萩谷金太郎
チェロ/清水詩織

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プレミアムコンサート八丈島公演

19:00開演/八丈町多目的ホール おじゃれ

《都響メンバーによる弦楽四重奏》
ヴァイオリン/遠藤香奈子、大和加奈
ヴィオラ/林 康夫
チェロ/松岡陽平

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都響×アプリコ 小林研一郎 哀愁のドヴォルザーク

15:00開演/大田区民ホール・アプリコ

指揮/小林研一郎
チェロ/岡本侑也

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オーケストラでめぐる世界音楽の旅 vol.3 チェコ

15:00開演/長野市芸術館

指揮/小林研一郎
チェロ/岡本侑也

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第862回 定期演奏会Cシリーズ 【ジャン・フルネ没後10年記念】

14:00開演/東京芸術劇場コンサートホール

指揮/大野和士
ピアノ/リーズ・ドゥ・ラ・サール

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第863回 定期演奏会Bシリーズ

19:00開演/サントリーホール

指揮/大野和士
ヴィオラ/タベア・ツィンマーマン*
ヴィオラ/アントワン・タメスティ*
オルガン/室住素子**

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第864回 定期演奏会Aシリーズ

19:00開演/東京文化会館

指揮/大野和士
ソプラノ/アウシュリネ・ストゥンディーテ *
バリトン/アルマス・スヴィルパ *

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プレミアムコンサート青ヶ島公演

13:00開演/青ヶ島村立青ヶ島小中学校

ヴァイオリン/遠藤香奈子、及川博史
ヴィオラ/森 朱理
チェロ/清水詩織

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プレミアムコンサート青ヶ島公演

19:00開演/青ヶ島村立青ヶ島小中学校

ヴァイオリン/遠藤香奈子、及川博史
ヴィオラ/森 朱理
チェロ/清水詩織

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大野和士×都響コンサート「ワーグナー・スペシャル」

14:00開演/新宿文化センター

指揮/大野和士
ソプラノ/アウシュリネ・ストゥンディーテ *
バリトン/アルマス・スヴィルパ *

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月刊都響

10月公演 曲目解説
月刊都響(PDF)

コンサート&チケット

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[営業時間]

月-金:10時~18時

土・日・祝:休み

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10月24日(水) 17:30営業終了

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11月19日(月)、20日(火)