
創立45周年特別記念公演 コンサートオペラ「売られた花嫁」のお知らせ
創立45周年の特別記念公演です。プラハ国立歌劇場オペラ芸術監督を務めたレオシュ・スワロフスキーが指揮と演出を担当。チェコを中心に活躍するソリスト陣を招聘するほか、衣裳も現地から取り寄せ、セミ・ステージ形式による臨場感あふれる上演を展開します。(出演者は変更となる場合がございます)


指揮・演出/レオシュ・スワロフスキー
イェニーク/ルドヴィット・ルーダ
マジェンカ/アドリアーナ・コフトコヴァ
ケツァール/ヤン・ガラ
ヴァシェック/オトカール・クライン
ハータ/ルチエ・ヒルシェロヴァ 他
合唱/二期会合唱団
ナビゲーター/朝岡聡
(イェニーク役として告知いたしましたM.ドヴォルスキーは体調不良のため出演ができなくなりました)
歌劇「 売られた花嫁」
スメタナ(1824 〜84)によるオペラ第2作。ハッピーエンドの恋物語を喜劇的なタッチで描いた作品で、チェコ国民オペラの幕開けを告げた名作。
【あらすじ】
舞台はボヘミアのある村。青年イェニークと少女マジェンカは相思相愛の仲なのだが、結婚仲介人ケツァールは礼金をせしめようと、マジェンカの両親に地主ミーハの息子ヴァシェックとの縁談を勧める。ケツァールはイェニークに、マジェンカとの結婚を諦めるよう金を積んで迫る。イェニークは一計を案じた。彼は「マジェンカはミーハの息子以外とは結婚しない」との条件を取り付け、花嫁を売る契約に署名する。恋人を金で売った、と村人から非難されるイェニーク。果たして彼に勝算はあるのだろうか……。