
マーラーイヤーを飾るインバルの「復活」を優れた音響のホールで
マーラーのスペシャリストとして都響と共に数多くの伝説を生んできたインバルが、マーラー生誕150年の記念すべき年に自信をもって贈る交響曲第2番「復活」。6月18日(金)は都響スペシャル「川崎公演」、ミューザ川崎シンフォニーホールでマーラー「復活」を演奏いたします。
普段は主に、東京文化会館、サント リーホール、東京芸術劇場で主催公演を行っている都響ですが、今回は2年振りにミューザ川崎シンフォニーホールで主催公演の開催になります。
東京文化会館およびサントリーホール公演が完売した今、同演目を聴けるのはミューザ川崎を残すのみ!
この機会にマエストロ・インバルの得意とするマーラー「復活」を是非、ご堪能ください。
※ 6月16日、19日の同プログラムの公演は完売いたしました。
※ 詳しくは都響ガイドまでお問い合わせください。
03-3822-0727 (月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)
ミューザ川崎シンフォニーホールについて
◆ホールの特徴
客席が舞台を取り囲む「ワインヤード型」のため、舞台との距離がより近くなり、演奏者と聴衆の一体感が生まれます。お客様からは、演奏者の表情が手に取るように見え、演奏者からは、お客様の反応が良く判ります。また舞台には、ひな壇の高さを自由に変えられる「可動迫り」が備えられており、より立体的な視覚効果と音響効果を創造します。
◆ホールの音響
舞台の真上にある大面積の音響反射板と、客席を帯のように取り囲む音響拡散パネルにより、全ての座席で優れた音響効果を実現しております。従来、音が良くないとされた舞台背面のP、LA、RAブロックにおいても、舞台からの直接音と反射音がうまくブレンドされて、すばらしい臨場感を味わう事が出来ます。クラシック音楽などPAを用いない演奏の音響効果は、他のホールに比べ抜群に優れています。音響クオリティの面で、他ホールより優れている点は次の通りです。
同ホールホームページより転載
ホール(写真、文、座席表)データ提供
ミューザ川崎シンフォニーホール(座席表のご案内より)