
2011.9.29 up
【1月〜3月公演新発売】日本管弦楽シリーズ/若き俊英たちのラフマニノフ/インバルのショスタコーヴィチ/大地の歌 10月6日(木)発売開始(会員先行発売10月1日)


《日本管弦楽の名曲とその源流−13(プロデュース:一柳慧)》
北爪道夫:地の風景
北爪道夫:クラリネット協奏曲
リゲティ:ピアノ協奏曲
リゲティ:ロンターノ
指揮/高関健
クラリネット/三界秀実
ピアノ/岡田博美



《日本管弦楽の名曲とその源流−14(プロデュース:一柳慧)》
野平一郎:オーケストラのためのトリプティーク*
野平一郎:チェロとオーケストラのための響きの連鎖*
ブーレーズ:エクラ/ミュルティプル(2002年最新改訂版・日本初演) **
指揮/野平一郎*
指揮/杉山洋一**
チェロ/堤剛


チャイコフスキー: 歌劇「エフゲニー・オネーギン」より"ポロネーズ"
アルチュニアン: トランペット協奏曲 変イ長調
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調
指揮/山田和樹
トランペット/マティアス・ヘフス
ブザンソン指揮者コンクール優勝後、瞬く間に国内外の著名オーケストラに次々と客演、2012年シーズンからはスイス・ロマンド管の首席客演指揮者に就任する若き俊英山田和樹によるロシア・プログラム。世界随一のトランペッターの一人として活躍を続けるマティアス・ヘフス(ジャーマン・ブラス)が奏でるアルチュニアンにも期待!


《ラフマニノフ》
幻想曲「岩」
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
交響的舞曲
指揮/イラン・ヴォルコフ
ピアノ/アンナ・マリコヴァ
2008年に鮮烈なトゥランガリラを聴かせて以来二度目の客演となるヴォルコフは、BBCスコティッシュ響の首席指揮者を経て2011年シーズンよりアイスランド交響楽団の音楽監督に就任。ラフマニノフの情感溢れる世界をじっくりご堪能あれ。
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調
ポッパー:レクイエム/組曲/ポロネーズ
フランセ:チェロ学校より
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集より
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
アルビノーニ:アダージョ
バッハ:G線上のアリア/シャコンヌ
チェロ/田中雅弘、古川展生、平田昌平、松岡陽平、江口心一、清水詩織、高橋純子、長谷部一郎、森山涼介、柳瀬順平
都響チェロ・オールスターズでお送りする室内楽トークコンサート。息の合ったアンサンブルで名曲の数々をたっぷりとお楽しみください。


武満 徹: ハウ・スロー・ザ・ウィンド
シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調
ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調
指揮/イラン・ヴォルコフ
ピアノ/清水和音
「ハウ・スロー・ザ・ウィンド」は武満ならではの自然描写が美しい作品。シューマンとブラームス、きらめく冬の午後をロマンティックに彩ります。2011年にデビュー30周年を迎え、ますます円熟を増す清水和音のピアノにご注目。


《ベートーヴェン》
「エグモント」序曲
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」
交響曲第7番 イ長調
指揮/宮本文昭
ピアノ/小山実稚恵
これぞ、ベートーヴェン!珠玉の名曲たちを心ゆくまで楽しんで。


《ドヴォルジャーク》
ピアノ協奏曲 ト短調
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」
指揮/エリアフ・インバル
ピアノ/クン=ウー・パイク
ドヴォルジャークのピアノ協奏曲はなかなか実演の機会がない珍しい作品。クン=ウー・パイクとインバルはチェコフィルで共演しており、知った仲だからこそセレクトできたプログラムであろう。インバルの「新世界」がどのような響きを生み出すのか聴きもの。


チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 ハ短調
指揮/エリアフ・インバル
チェロ/宮田大
聴きどころ(詳細ページ下部に掲載しています。)



マーラー:亡き子をしのぶ歌
マーラー:交響曲「大地の歌」
指揮/エリアフ・インバル
メゾソプラノ/イリス・フェルミリオン
テノール:ロバート・ギャンビル
聴きどころ(詳細ページ下部に掲載しています。)