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ニュース一覧 2018.03.27 up

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オペラ夏の祭典 2019-20 Japan↔Tokyo↔World
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 国際共同制作についてのお知らせ

「オペラ夏の祭典2019-2020 Japan⇔Tokyo⇔World」は、東京文化会館と新国立劇場が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせ、日本を代表する各地の劇場と連携して2年に渡り展開する国際的なオペラプロジェクトです。

総合プロデュースと指揮は当楽団の音楽監督である大野和士が務め、2019年は「トゥーランドット」(プッチーニ作曲)、2020年は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー作曲)が上演される予定です。東京都交響楽団は、2020年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に出演いたします。

この度、当楽団が出演する「ニュルンベルクのマイスタージンガー」につきまして、ザルツブルク・イースター音楽祭、ザクセン州立歌劇場との国際共同制作が決定致しました。演出はイェンス=ダニエル・ヘルツォークが担当致します。

イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(Jens-Daniel Herzog)
マンハイム州立劇場演劇監督を経て、2011 年よりドルトムント歌劇場総監督。18 年秋よりニュルンベルク歌劇場監督に就任予定。マンハイムのほか、チューリヒ劇場、ハンブルク・ターリア劇場、ウィーン・ブルク劇場などで多くの演劇作品を演出し、ベルリン芸術週間、ミュールハイム演劇祭などに招待されている。オペラでは、チューリヒ歌劇場『タンホイザー』『スペードの女王』『オルランド』『遥かなる響き』(シュレーカー)、マンハイムで『コジ・ファン・トゥッテ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、ニュルンベルク歌劇場『アイーダ』『トスカ』、韓国国立劇場『ハムレット』、フランクフルト歌劇場『ローエングリン』、ザクセン州立歌劇場『ジュリオ・チェーザレ』、ドルトムント歌劇場『さまよえるオランダ人』『ドン・ジョヴァンニ』『トリスタンとイゾルデ』『リナルド』『オテロ』『アラベッラ』『ナブ ッコ』などを演出。ドイツ・オペラ界待望の“将来の大器”と期待されている。

指 揮: 大野和士
演 出:イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
ハンス・ザックス :トーマス・ヨハネス・マイヤー
ファイト・ポーグナー:クワンチュル・ユン
ジクストゥス・ベックメッサー:アドリアン・エレート
フリッツ・コートナー : 青山 貴
ヴァルター・フォン・シュトルツィング :トミスラフ・ムツェック
ダーヴィット:望月哲也
エーファ:林 正子     ほか
合 唱: 新国立劇場合唱団、二期会合唱団
管弦楽:東京都交響楽団


【公演日程】
東京文化会館: 2020 年 6 月 14 日(日)、17 日(水)
新国立劇場: 2020 年 6 月 21 日(日)、24 日(水)、27 日(土)、30 日(火) 兵庫県立芸術文化センター: 2020 年 7 月(予定)

●詳細はこちらをご覧ください。

東京文化会館ホームページ http://www.t-bunka.jp/info/detail_135.html/
新国立劇場ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_012180.html/

●「オペラ夏の祭典2019-2020 Japan⇔Tokyo⇔World」出演についての記事はこちら
https://tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=1307