トピックス一覧

2009.11.11. up

2010年度シリーズ公演パンフレットおよび会員券のお知らせ

速報でも2010年度のラインナップを発表いたしましたが、さらに詳しく曲目や各シリーズの聴きどころ、アーティストプロフィールなどを掲載いたしましたパンフレットが出来上がりました。

パンフレットは演奏会の会場、都響ガイド、下記からダウンロードできますのでご覧下さいませ。


2010年度シリーズ公演パンフレットダウンロード(12.7MB)

2010年度から都響の会員ライフを楽しんでみませんか?
会員券の発売が以下の日程でございます。是非、この機会にお買い求めください。


●プロムナードメンバーズ
●東京芸術劇場メンバーズ
●Wメンバーズ・メイト

一般発売:09年12月08日(火)会員先行発売:09年12月01日(火)


●定期演奏会Aシリーズ(年間会員券・前期シーズン会員券・前期メイト)
●定期演奏会Bシリーズ(年間会員券・前期シーズン会員券・前期メイト)

一般発売:10年01月14日(木)会員先行発売:10年01月07日(木)


2010年度シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

財団法人東京都交響楽団

2009.11.13. up

未来の音楽界を担う音楽専攻学生の皆さんへ
2009年12月定期演奏会 「マエストロ=フルネ・シート」募集!

ジャン・フルネ東京都交響楽団では、永久名誉指揮者ジャン・フルネが現役を引退されるにあたり、2005年12月のラストコンサート終演後のステージにおいて、マエストロご夫妻に定期演奏会(Aシリーズ)の永久会員券を贈呈しました。

そして「自分が来場できない際には、この席を未来の音楽家のために役立ててほしい」というご本人の申し出により、「マエストロ=フルネ・シート」として、プロの音楽家をめざして専門的に勉強中の学生の皆さんを対象に、無料鑑賞者を毎回ホームページ上にて募集することにいたしました。
そして、2008年11月3日のマエストロの逝去後も、楽団ではフルネ氏の遺志を尊重し、今後も継続して実施してまいることといたしました。

音楽専攻学生の方は、下記の応募要領を読んでご応募ください。

次回の募集は下記の通りです。

【募集公演】
2009年12月16日(水)19時 東京文化会館 第690回定期演奏会
⇒公演の詳細は〈こちら

募集人数 2名
応募資格 ・現在音楽の専門教育を受けながら、プロの音楽家をめざして研鑽を積んでいる学生
・国籍不問
・高校生以上
応募要領 下記もれなくご記入のうえ、tmsoinfo@tmso.or.jp宛にメールでご応募下さい。
※メールの件名を「フルネ・シート応募」としてください。
・お名前(来場者本人)
・年齢
・郵便番号・住所
・連絡先電話番号
・在籍中の学校名・学年
・専門学科・楽器
※締切り:2009年12月2日(水) 
*ご応募はおひとり1通限りとさせていただきます。
*当選者の発表は、当選者への返信をもって代えさせていただきます。
*お預かりする個人情報は当選結果の通知を目的として利用し、終了後は適切に処分します。
個人情報保護方針
【お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)

2009.10.30. up

青少年育成基金
1月17日室内楽トークコンサートにご招待!

東京都交響楽団では、(社)日本オーケストラ連盟が運営している「青少年育成基金」による活動として、下記公演に青少年の皆さんをご招待することとなりました。 青少年の皆さんは是非ふるってご応募ください。

青少年育成基金についてはこちら

【招待公演】
2010年1月17日(日)14時
都響メンバーによる室内楽トークコンサート Vol.1 ≪木管アンサンブルの楽しみ≫

⇒公演の詳細は〈「室内楽トークコンサート Vol.1」詳細情報へ

〈お申し込み方法〉
ご招待数 7組14名
招待対象者 小学校4年生から高校生まで
※青少年2名様でご応募ください
※小学生に限り、成人同伴者とのペア(親子で2名様)でご応募ください。
※青少年を伴わない成人のみでのご応募はできません。
応募要領 往復はがきに
1. 代表者の住所・氏名・電話番号
2. 来場者2名分の氏名・年齢・学校名・学年
(小学生に成人が同伴される場合は同伴者の氏名)
を明記してご応募ください。
当選結果は返信はがきの発送をもって代えさせていただきます。
宛 先 〒110-0007 東京都台東区上野公園5−45 東京文化会館内
(財)東京都交響楽団「青少年育成基金」係
締め切り 12月11日(金)必着

※ご応募は1公演につきおひとり1枚限りとさせていただきます。
※お預かりする個人情報は当選結果の通知を目的として利用し、終了後は適切に処分します。

2009.10.16. up

< ホテルメトロポリタン >「第九」&クリスマス特別ディナー・宿泊プランのお知らせ

ホテルメトロポリタン

ホテルメトロポリタン

2009年12月、東京都交響楽団とホテルメトロポリタンがコラボレーションでお届けする、コンサートと宿泊をセットにした特別宿泊プランをご紹介します。
東京都交響楽団の「第九」クラシックコンサートS席と宿泊・食事(朝・夕)がすべて含まれたクリスマス特別宿泊プランです(10組20名様限定)。


宿泊プランの詳細
ホテルメトロポリタン・ホームページ ※宿泊→宿泊プランにお進みください。

宿泊日:12月24日

宿泊のご予約・お問合せ: ホテルメトロポリタン・宿泊予約 03-3980-7600

コンサートの詳細:12月24日(木)19:00開演 東京芸術劇場 都響スペシャル「第九」 

2009.10.16. up

2010年度楽季主催公演ラインナップ発表および創立45周年特別企画発表について


  • エリアフ・
    インバル

  • 大野和士


  • ニコライ・
    ルガンスキー

  • 庄司紗矢香

「東京都交響楽団2010年度楽季主催公演ラインナップ」(速報)の決定につきまして、以下の通り発表いたします。

2010年度はエリアフ・インバル、大野和士、ヤクブ・フルシャなどの各指揮者がマーラー、ブルックナー、チャイコフスキー、ヤナーチェクなど魅力あるプログラムをお届けします。ソリストには四方恭子、ニコライ・ルガンスキー、辻井伸行、庄司紗矢香など実力あるアーティストの登場に注目です。

2010年度楽季主催公演ラインナップ PDFダウンロード
(速報のため、一部曲目・出演者については未定となっております。)


また、「都響創立45周年特別企画」といたしまして下記の通り新規企画を催します。
都響 新春 カジュアルコンサート
都響メンバーによる室内楽トークコンサート
ポスターデザインコンペティション2009 新進デザイナー育成・支援のための

2010年に創立45周年を迎える東京都交響楽団を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2009.09.20. up

JR東日本「大人の休日倶楽部」会員対象・「第九」講座開催のお知らせ

東京都交響楽団の企画協力による「オーケストラ講座」〜第九を20倍楽しもう〜が、JR東日本「大人の休日倶楽部」の会員を対象とした全6回の連続講座として開催されます。

作曲家の福嶋頼秀さん、ヨーロッパ文化史研究家の小宮正安さん、都響の守屋新チーフプロデューサーが、多彩な角度から第九の魅力を紹介するほか、最終回では都響の第九演奏会(12/24東京芸術劇場)をご鑑賞いただきます。

本講座は「大人の休日倶楽部」会員限定のイベントですので、同会会員以外の方はご参加いただけません。
応募は締切りました。

「大人の休日倶楽部」は、50歳以上を対象としたJR東日本の会員組織です。
※クレジットカードの審査により、ご入会になれない場合があります。

大人の休日倶楽部 入会のご案内へ

2009.9.15 up

都響ガイド|12月・1月定期演奏会、芸劇シリーズ、45周年記念企画
(カジュアルコンサート・室内楽コンサート) 一回券発売のお知らせ

●12月定期演奏会(A・Bシリーズ 【同プログラム】)

2年ぶりの登壇を果たす前常任指揮者のデプリーストが取り組むのは雄大な楽想が満ち溢れるブルックナーの交響曲第7番。コンチェルトでは、注目のファウスト(ヴァイオリン)が今年のベルリン・フィルデビューで喝采を浴びたシューマンの協奏曲でその実力を披露します。


  • ジェイムズ・
    デプリースト

  • イザベル・
    ファウスト
第690回定期演奏会 Aシリーズ
第691回定期演奏会 Bシリーズ

●1月定期演奏会(A・Bシリーズ)

Aシリーズでは別宮貞雄プロデュースによる「日本管弦楽の名曲とその源流シリーズ」の第9回としてブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」、ベルクの歌劇「ルル」からの交響的小品(「ルル」組曲)他を取り上げます。


  • 井上道義

  • 岡田博美

  • 天羽明惠
第692回定期演奏会 Aシリーズ
Bシリーズでは同第10回として、三木稔の「管弦楽のための「春秋の譜」」やドナルド・ウォマックの「After」―尺八と二十絃箏のための協奏曲(日本初演)他を取り上げます。近現代の日本音楽とその創作に影響を与えてきた世界の作曲家を併せて聴くことで、日本が過去築き上げてきた音楽芸術の精華を再認識いただけるコンサートです。


  • 小泉和裕

  • 坂田誠山

  • 木村玲子
第693回定期演奏会 Bシリーズ

● 1月の芸劇シリーズ「作曲家の肖像」

今回特集する作曲家はオーケストラの魔術師「ラヴェル」。オーボエの華麗なテクニックが光る「クープランの墓」や躍動感あるリズムが特徴的な「ボレロ」などラヴェルの魅力満載のコンサートです。


  • 下野竜也

  • 松田理奈

  • 横山幸雄
 東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.75《ラヴェル》

● 都響創立45周年記念企画
(都響カジュアルコンサート・都響メンバーによる室内楽トークコンサート)

都響は来(2010)年、創立45周年を迎えます。これを記念して、「都響カジュアルコンサート」と「都響メンバーによる室内楽トークコンサート」という二つのコンサートを新たに立ち上げることにいたしました。 「 都響カジュアルコンサート」第一回となる「新春カジュアルコンサート」では、「オーケストラで学ぶ恋愛講座」《ロメオとジュリエット》と題して、演奏時間を70分程度(休憩なし)におさえ、日頃クラシック音楽に馴染みのない方々にも気軽にお楽しみいただけるよう工夫を凝らしました。オペラのアリアを中心とした「ロメオとジュリエット」の美しくも甘美な世界をご堪能ください。

  • 沼尻竜典

  • 吉原圭子

  • 岡田尚之

  • 朝岡聡
都響 新春カジュアル・コンサート「オーケストラで学ぶ恋愛講座」《ロミオとジュリエット》
「都響メンバーによる室内楽トークコンサート」は、都響プレイヤーによる室内楽演奏をとの声に応えて企画されたコンサートです。第一回目となる《木管アンサンブルの楽しみ》では、グノーの「9つの管楽器のための小交響曲」やモーツァルトの「グラン・パルティータ」をお聴きいただきます。都響メンバーの洒脱なトークも魅力の室内楽コンサート。音響の良さでは定評のある東京文化会館小ホールで、ごゆっくりお楽しみください。

 都響メンバーによる室内楽トークコンサート Vol.1《木管アンサンブルの楽しみ》


人気公演につきご予約はお早めに!

12月・1月公演一回券発売日
会員先行発売 9月9日(水)
一般発売   9月16日(水)

※発売初日は都響ガイドでは電話受付のみ。
 当ホームページでのチケット予約は発売日の19時から承ります。

2009.9.15 up

都響ガイド|9月定期演奏会「老人週間割引」のご案内

東京都では9月15日〜21日の「老人週間」にあたり、都の各種施設等 の無料公開・入場割引を行っています。
東京都交響楽団は、この「老人週間行事」に協力して、四方恭子ソロ・コン サートマスター就任披露公演となる9月29、30日の定期演奏会において「老 人週間割引」を実施いたします。
これにより、65歳以上の方は、S席もシルバーエイジ割引価格(3割引)でお求 めいただけます!(通常のシルバーエイジ割引:A〜C席対象)。おトクな割引 を利用して、芸術の秋を堪能してみませんか?みなさまのご来場を心よりお 待ちしております。

≪老人週間割引≫
◆対象公演◆
2009年9月29日(火)19:00開演 (18:20開場) サントリーホール
第684回定期演奏会Bシリーズ

2009年9月30日(水)19:00開演 (18:20開場) 東京文化会館
第685回定期演奏会Aシリーズ

◆対象:65歳以上の方
◆お問合せ:都響ガイド 03−3822−0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日祝:休み)

※主催公演開催日は休業または営業時間が変更となります。

2009.9.1 up

都響第3代音楽監督 若杉 弘さんお別れの会のご案内

去る7月21日にご逝去されました、当楽団第3代音楽監督で指揮者の若杉弘さんのお別れ会が下記の通り執り行われますので、謹んでお知らせいたします。

日時:平成21年9月7日(月曜日)15時〜16時半
場所:新国立劇場 中劇場
   東京都渋谷区本町1―1―1 
   電話03―5351―3011(代表)

詳細はこちらから 

2009.8.26 up

都響ガイド|都響スペシャル「横浜公演」「第九」一回券発売のお知らせ

都響スペシャル「横浜公演」「第九」一回券を発売いたします。 横浜公演では前常任指揮者のデプリーストが再登壇。みなとみらい ホールで迫力のあるサウンドの「惑星」を聴かせてくれるでしょう。

そして今年の「第九」は「北のバイロイト」と呼ばれるザクセン= アンハルト州立歌劇場デッザウの音楽監督を務める、俊英ゴロー・ベルク が登場いたします。度重なる共演で都響と深い信頼関係にあるソリスト陣と 定評のある二期会合唱団の歌声もお楽しみください。

人気公演につきご予約はお早めに!

会員先行発売 8月27日(木) 
一般発売   9月3日(木)
※発売初日は都響ガイドでは電話受付のみ。  
当ホームページでのチケット予約は発売日の19時から承ります。

2009年12月11日(金)
2009年12月24日(木)
2009年12月25日(金)
2009年12月26日(土)
都響スペシャル「横浜公演」
都響スペシャル「第九」
都響スペシャル「第九」
都響スペシャル「第九」


【お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)

 

2009.8.18 up

東京メトロ メトロポリス・クラシックス 2000名様ご招待

メトロ文化財団が東京メトロのご利用者サービスとして開催しているオーケストラ・コンサート
『メトロポリス・クラシックス』に、今年も東京都交響楽団が出演いたします。
抽選で2000名様をご招待!!(応募締切:9月15日) 。
[本公演への応募は締め切りました。]

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K.620
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 二短調 K.466
ロジャース: ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より(テーマ/ドレミのうた/エーデルワイス/すべての山ののぼれ ほか)
シューベルト:「野ばら」/「セレナーデ」
J.シュトラウス:ポルカ「雷鳴と電光」
レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」よりヴィリアのうた
ジーツィンスキー:「ウィーンわが夢の町」
J.シュトラウス:ワルツ「美しき青きドナウ」

 

2009.8.17 up

オーケストラの日 2010『オーケストラの絵』大募集♪

(社)日本オーケストラ連盟では2010年3月31日「オーケストラの日」のポスター、チラシ等に掲載する絵画を募集しています。楽しく夢のあるオーケストラの絵をふるってお送りください。

小中学生の皆さんへ

オーケストラの絵って??
コンサートホールや学校できいた「オーケストラ」、テレビで見た「オーケストラ」、「音楽」から思い起こすこと、「音」のイメージ、「楽器をひく人」や「指揮をする人」、「音楽をきいている人」、「作曲家の絵」などなど「オーケストラ」や「音楽」から思いつくことを自由に描いて応募しよう!


(社)日本オーケストラ連盟のホーム

2009.8.11 up

都響ガイド 臨時休業及び来団サービス臨時停止のお知らせ

2009年8月、都響ガイドは以下のように営業時間変更・休業いたします。

 8月10日(月)〜14日(金)  営業時間 10時〜18時

 8月17日(月)〜21日(金)  休業 (東京文化会館保守休館)

*上記以外は通常営業いたします。
月−金:10時〜19時 土:10時〜17時 日祝:休み

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

財団法人東京都交響楽団

2009.7.31 up

【CD新発売情報!】東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットの第3弾!

東京都交響楽団のトロンボーンセクションで結成されたクァルテット。
緻密で表現豊かなアンサンブルになっています。オルガンで有名なJ.S.バッハ:トッカータとフーガをクァルテットで表現してしまう凄さ、またポップなザッツ・ア・プレンティなどクラシックをあまり聴かない方やトロンボーンを勉強している方にも興味深いプログラムになっています。
このメンバーだからできる息の合った優しく包み込まれるハーモニーをお楽しみください。


J.S.バッハ:トッカータとフーガ 二短調 BMW565
ロジャー・チャップマン:スリー・シティーズ組曲
C.ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク、小さな黒人
アーサー・フラッケンポール:ポップ組曲第3番
ルー・ポラック:ザッツ・ア・プレンティ  ほか

東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット
小田桐 寛之、古賀 慎治
井口 有里、井上 順平

マイスター・ミュージック (MM-2045)


【ご注文&お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)

2009.7.28 up

【CD新発売情報!】インバル×都響〜ベートーヴェン シリーズ第一弾リリース!

09年4月4日に行われた東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」Vol.72《ベートーヴェン》で演奏された「コリオラン」序曲、交響曲第3番「英雄」が収録したCDが発売されました。
この公演は発売直後に完売になる超人気公演だったため、演奏会にお越しいただけなかったインバル×都響ファンも多いはず。このCDで、巨匠インバルが都響と共に築き上げる確固たるベートーヴェンをご堪能ください。


ベートーヴェン
交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
「コリオラン」序曲 作品62

指揮:エリアフ・インバル
東京都交響楽団

オクタヴィアレコード (OVCL-00385)

ホームページからもご注文いただけます。
>> ご注文はこちら 

【ご注文&お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)

2009.7.25 up

【訃報】第3代音楽監督 若杉弘氏の逝去について

去る7月21日、当楽団の第3代音楽監督(1986〜95)を務めた若杉弘氏が、逝去されました。
享年74歳。

若杉氏は1986年に音楽監督に就任、87年からは首席指揮者を兼任し、当楽団の演奏水準向上やレパートリーの拡大に大きく寄与されました。定期演奏会をはじめとする数々の意欲的なプログラムのほか、ヨーロッパ、中国、アメリカなどの海外公演でも成功を収め、91年には「若杉=都響/マーラーシリーズ」などの演奏活動が評価され、「京都音楽賞大賞」を受賞いたしました。

若杉弘氏の当楽団への多大なる貢献に対し改めて感謝の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。      

財団法人東京都交響楽団

2009.7.21 up

都響ガイド|11月秋公演の一回券発売&マイチョイス割引のお知らせ

いよいよ4月以来、久しぶりのインバルが登場する公演を含め4公演が一般発売となります。
11月の秋公演はマーラー、ブルックナー、ベートーヴェン、モーツァルトの作品中心にインバルをはじめ、グラムス、上原彩子、青柳晋、半田美和子が登場します。
どれも注目の公演ばかりです。この機会にぜひインバル&都響のサウンドをお楽しみください。

11月 3日(火)
11月19日(木)
11月24日(火)
11月29日(日)
プロムナードコンサートNo.336
第688回定期演奏会 Bシリーズ
第689回定期演奏会 Aシリーズ
東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol. 74《ベートーヴェン》


なお【後期マイチョイス割引】の発売もいたします。
マイチョイス割引でチケットをご購入していただけますと、上記公演の他に下記の公演まで先行で、しかも2割引でチケットがご購入いただけます。
お得なサービスを是非、ご利用ください。(P、Ex席は対象外)

12月16日(木)
12月18日(金)
1月21日(木)
1月26日(火)
1月31日(日)
3月14日(日)
3月21日(日)
3月25日(日)
3月30日(火)
第690回定期演奏会 Aシリーズ
第691回定期演奏会 Bシリーズ
第692回定期演奏会 Aシリーズ
第693回定期演奏会 Bシリーズ
東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.75《ラヴェル》
東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.76《ベートーヴェン》
プロムナードコンサートNo.337
第694回定期演奏会 Aシリーズ
第695回定期演奏会 Bシリーズ



【お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)
※発売初日は都響ガイドでは電話受付のみ。
 当ホームページでのチケット予約は22日の19時から承ります。

2009.7.10 up

都響ガイド|芸劇シリーズ「作曲家の肖像」Vol.73《シベリウス》
追加チケット販売について

完売公演である芸劇シリーズ「作曲家の肖像」Vol.73《シベリウス》(7月12日(月))の招待見込み分について最終的な調整の結果、 30枚程度(B・C・Ex席のみ)を追加販売できる運びとなりました。
つきましては7月8日10時より都響ガイドで電話受付及び来団でのみ お取り扱いいたします。
数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

【公演詳細】 東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.73《シベリウス》
【お問合せ】都響ガイド 03-3822-0727      
 平日:10時〜19時 土曜10〜17時 日祝・休
 
 ※ 都響ガイドは、以下のように夏期休業、営業時間を変更いたします。
 8/10(月)― 14(金)10時〜18時営業 8/17(月)― 21(金)休業

2009.7.7 up

四方恭子 東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター就任のお知らせ

この度、財団法人東京都交響楽団は、2009年9月26日よりソロ・コンサートマスターに四方恭子を迎えることになりました。これにより、当団は矢部達哉(ソロ・コンサートマスター)、山本友重(コンサートマスター)とともに、3名のコンサートマスター体制となり、より充実した音楽創りを目指してまいります。

財団法人東京都交響楽団

【就任披露演奏会】 
日時:2009年9月29日(火) 19:00開演 サントリーホール
   第684回定期演奏会 Bシリーズ

   2009年9月30日(水) 19:00開演 東京文化会館
   第685回定期演奏会 Aシリーズ

四方恭子(しかたきょうこ) 四方恭子(しかたきょうこ)
神戸生まれ。東京藝術大学卒業後、ドイツ国立フライブルク音楽大学に留学。石井志都子、堀正文、W. マーシュナーの各氏に師事。1982年シュポア国際ヴァイオリンコンクール第1位。ドイツ内外で多くのオーケストラと共演。マーシュナー氏のアシスタントを務めた後、87年ケルン放送交響楽団コンサートマスター、90年よりケルン放送交響楽団第1コンサートマスターに就任。これまでに同オーケストラとバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番をはじめ、多数の録音を残す。ケルンでのイザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲演奏会はライヴ録音され、絶賛を博した。2003年より京都市立芸術大学准教授。オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽などの演奏活動のほか、「アフィニス夏の音楽祭」音楽監督、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、東京藝術大学非常勤講師など、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。
<メッセージ>
 このたび東京都交響楽団ソロコンサートマスターに就任できることを、心より嬉しく、誇りに思っております。今とても勢いのある都響で、素晴らしいメンバーと一緒に演奏できる幸運に、深く感謝しています。
 私は長年、ドイツのオーケストラに在籍していましたが、その間ひたすら前を見て走ってきた感があります。帰国後新しい生活が始まり、新たな出会いも経験し、音楽家としての視野が広がった気がしています。こうして自分の中に生まれた新鮮な力、情熱、喜びとともに、限りなく熱い演奏をしたいと思っています。
 皆さんに都響の演奏会でお会いするのを楽しみにしています。

2009.6.30 up

後期シーズン定会員券&《後期》都響メイト発売いたしました!

11月から始まる後期シーズンに向けて、後期シーズン定期会員券&《後期》都響メイトを発売いたします。後期シーズンはインバルが4回登場。
巨匠インバルの円熟の極みブルックナー(Aシリーズ)、壮麗な音楽が満ち溢れるマーラー(Bシリーズ)を中心に、12月には待望のデプリーストが再登壇、1月には好評の《日本管弦楽の名曲とその源流シリーズ》が音楽ファンの注目を集めます。
都響とともに、そして数々のアーティストとともに、演奏史に新たな1ページが加わる瞬間にお立ち会いください。

第689回定期演奏会 11月24日 第688回定期演奏会 11月19日
第690回定期演奏会 12月16日 第691回定期演奏会 12月18日
第692回定期演奏会 1月21日 第693回定期演奏会 1月26日
第694回定期演奏会 3月25日 第695回定期演奏会 3月30日
 


2009年度定期会員/都響メイト〈後期〉…09年6月30日(火)発売!

Aシリーズ後期シリーズ会員券お申込
Bシリーズ後期シリーズ会員券お申込
Aシリーズ後期都響メイト会員券お申込
Bシリーズ後期都響メイト会員券お申込


2009年度楽季 定期演奏会 都響・後期シーズン[2009.11〜2010.3]
パンフレット ダウンロード(PDF 11.5MB)


【お問合せ】
東京都交響楽団 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日・祝:休み)

2009.6.30 up

都響新VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)が紹介されました。

都響のVIが様々な雑誌に掲載されています。

○雑誌「デザインの現場」2009.6月号 Vol.26 no.165
[対談] 祖父江慎×佐藤可士和 P51 「最新ロゴニュース」

[拡大画像]



○雑誌「ブレーン」2009.6月号 Vol.587
EDITORS CHECK 編集部が気になった様々なデザイン P126 

[拡大画像]


2009.6.12 up

都響ガイド 臨時休業及び来団サービス臨時停止のお知らせ

2009年8月、都響ガイドは以下のように営業時間変更・休業いたします。

 8月10日(月)〜14日(金)  営業時間 10時〜18時

 8月17日(月)〜21日(金)  休業 (東京文化会館保守休館)

*上記以外は通常営業いたします。
月−金:10時〜19時 土:10時〜17時 日祝:休み

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

財団法人東京都交響楽団

2009.6.2 up

第682回定期演奏会Aシリーズ指揮者変更のお知らせ

当団第682回定期演奏会(6月19日(金)於:東京文化会館)に出演予定だった指揮者ゲルハルト・ボッセは、体調不良による入院加療のため出演が不可能となりました。
代わってミラン・トゥルコヴィッチが指揮を務めます。曲目の変更はございません。
なお、出演者変更に伴うチケットの払い戻しはいたしませんので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

平成21年6月2日
財団法人 東京都交響楽団


ミラン・トゥルコヴィッチ(指揮) Milan Turković, Conductor
トゥルコヴィッチは、オーストリア系クロアチア人の家庭に生まれ、現在はウィーンを拠点に活動している。
これまでにウィーン、ザルツブルク、グラーツ、リンツ、フィレンツェ、ミラノ、ローマ、ロンドン、ニューヨークなど、多数の都市で、ウィーン交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団など主要なオーケストラを指揮してきた。指揮者としての収録CDは、カメラータ・トウキョウ、カプリッチョ、モーツァルトハウス・ザルツブルクから計6作品が出されている。
アンサンブル・ウィーン=ベルリンに創設メンバーとして参加し、現在もウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとリンカーン・センター室内楽協会に所属している。
ファゴット奏者としての活動歴も豊富で、世界の主要都市ほぼすべてにわたる幾多の著名交響楽団にソリストとして招かれ、また、エッシェンバッハ、ジュリーニ、アーノンクール、マリナー、ピノック、サヴァリッシュ、スタイン、ヴェーグ、ジンマンなど、名立たる指揮者と共演してきた。
公演詳細

2009.5.22 up

都響ガイド 臨時休業及び来団サービス臨時停止のお知らせ

6月1日(月)は、東京文化会館の保守休館のため、都響ガイドは臨時休業させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 

財団法人東京都交響楽団 都響ガイド 電話:03-3822-0727

2009.5.22up

公開リハーサルのお知らせ (共催:東京文化会館)

都響のホームグラウンド・東京文化会館で開催する公開リハーサル(共催:東京文化会館)。
今回は以下の日程・内容で開催致します。
音楽創造の現場にお立ち会い頂く事でよりいっそう本番コンサートへの期待が高まり、また音楽家を身近に感じていただけることから、毎回好評をいただいています。是非お楽しみに! 

開催日時:

2009年7月6日(月)11:30〜12:30

会  場:
東京文化会館大ホール
出  演:
ピアノ:中村紘子
指揮:大友直人
管弦楽:東京都交響楽団
曲  目:
モーツァルト: ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 「戴冠式」 K.537
三善晃: ピアノ協奏曲
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
※リハーサル曲目は上記からの一曲になる予定です。

 

応募に関する詳細:
※事前申込制(6月16日消印有効、抽選で200名)
※必ず往復ハガキでご応募ください。
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
往復ハガキ記入方:
往信・表 〒110-8716東京文化会館「公開リハーサル」係
往信・裏

(1)公開リハーサル 参加希望と明記のうえ、(2)郵便番号
(3)住所 (4)氏名(フリガナ) (5)電話番号

(6)ご希望人数(1名もしくは2名)

返信・表 ご自分の郵便番号・住所・名前
返信・裏 何も記入しないでください。
お問合せ:
都響ガイド 03-3822-0727
主  催:
財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館 / 財団法人東京都交響楽団

2009.4.24. up

東京文化発信プロジェクト「東京都交響楽団ハーモニーツアー」
ソウル・シンガポール公演リポート

都響では、東京文化発信プロジェクトの一環として、4月16日から19日にかけて、ソウル、シンガポールでのツアー公演を行いました。(ツアー公演の詳細についてはこちら
その模様について、リポートが届きましたのでお知らせ致します。

■ソウル公演
4月16日(木)19:30開演  世宗センター(ソウル市)
公演詳細

【レポート】
公演は二千人強のお客様が来場で大盛況のうちに終了。ソウル市長や各国大使などビップも多数来場され、楽員も力の入った素晴らしい演奏を遺憾なく披露し、満足した様子でした。

【お客様からの声】
はじめまして。私は大阪出身のため、日本ではなかなか演奏会に行く チャンスがなかったのですが、只今ソウルに住んでいるため、やっと チャンス にめぐりあえ、今日は演奏をきくことができました。 本当に素晴らしい演奏で感動しました。からだが乗せられていきまし た、特にチャイコフスキーシンフォニー5番がよかったです。 私は広大なホールの2階奥だったのですが、演奏が終わった瞬間 の韓国の皆さんの感動する姿をたくさん目にしました。立ってる方もい らっしゃいましたし、拍手も格段大きくて、アンコール の選曲も素敵 だったと思います。アリランを日本のオケがあんな素敵に演奏してきか せてくれるのは粋だなと思いました。ちなみに、私は大阪出身の韓国人 なので、感動は格別でした(笑)帰り道、今日のコンサートよかった ね、という声が横からちらほら聞こえました。韓国 の皆様のこころを ぐっとつかんだのではないでしょうか? またソウルで演奏会開いてください。楽しみにしています。
 

■シンガポール公演
4月19日(日)19:30開演   エスプラネード(シンガポール特別市) 公演詳細

【レポート】
ほぼ満席で大盛況裏のうちに終了。公演終了後に行われたレセプションも無事終了しました。また現地日本人会での木管五重奏の演奏にも親子連れが数多く訪れ、好評を博しました。
【シンガポールで配信されたニュース(日本語)】
http://www.asiax.biz/news/2009/04/21-094100.php
http://www.sg.emb-japan.go.jp/events_SQMC_20-4-09_j.htm

2009.4.13. up

東京文化発信プロジェクト「東京都交響楽団ハーモニーツアー」
ソウル・シンガポール公演開催のお知らせ

 財団法人東京都交響楽団では、東京都の「文化発信プロジェクト」の一環として、平成21年度における東京都交響楽団ハーモニーツアーを開催する事となりました。
 この度は、平成14年の北京公演以降、東京都交響楽団の7年ぶりの海外公演となる、ソウル(23年ぶりの訪韓)、そしてシンガポール(初訪問)での公演をふくめ、合計11公演を開催致します。
 まずは4月におけるソウル、シンガポールでの公演内容が確定いたしましたので、概要をお知らせいたします。
  当公演の指揮を務めるのは、1949年京都生まれ、現在東京都交響楽団のレジデント・コンダクターを務める小泉和裕です。1973年第3回カラヤン指揮者コンクールに優勝以来、円熟期の巨匠カラヤンに薫陶を受け、ベルリン・フィルをはじめ世界一流の楽団や劇場のステージに登壇したキャリアを誇るマエストロです。オーソドックスでありながら緻密な曲解釈による演奏が高く評価されており、今回の公演でも各作曲家の想いを汲んだ演奏が期待されます。
 ソリストには、各地の若手実力派として名を挙げているアーティストが出演いたします。
 ソウル公演に出演するヴァイオリニスト/クォン・ヒョクジュは、ロシアのモスクワ・チャイコフスキー音楽院で学び、2005年クイーン・エリザベス・ヴァイオリンコンクール等に入賞し、現在は韓国を始め、ロシア、オーストリア、チェコ、アメリカ等、世界各地で活躍しています。
 シンガポール公演に出演するピアニスト/リム・ヤンは、2001年イギリスのチータム音楽大学を第1位の優等学位で卒業、同年のカリック国際ピアノコンクール等多数の入賞歴を誇り、現在はシンガポールのほか、ヨーロッパ各地の楽団との共演やツアー等で活躍しています。
 いずれも、若くパッション溢れる演奏で、各々のヴィルトゥオージティを存分に発揮することでしょう。
 東京都交響楽団ではこの貴重な機会を得たことを非常に誇りに感じ、「首都東京の音楽大使=都響」として、ソウル、そしてシンガポールの人々の心に残る演奏をお届けし、このツアーをはずみに、国内、そして世界の人々に音色と感動を発信してまいります。

【公演詳細】
ソウル公演
シンガポール公演

2009.4.3. up

都響新VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)決定のお知らせ

 東京都交響楽団では、昨年の新体制発足を機に、2015年の創立50周年へ向け、楽団が新たな時代に向かっていくことの象徴とするために、ヴィジュアル・アイデンティティ(≒ロゴマーク/以下VI)のリニューアルを進めて参りました。リニューアルにあたりましては、日本を代表するアートディレクターとして、その実績と共に高い評価を得ている佐藤可士和氏にデザインをご担当頂きました。昨年3月以来、楽団員へのヒアリングやディスカッションを重ね、お客様へのアンケートなどにも取り組み、約1年にわたるプロジェクトとしてご尽力を頂きました。その結晶としてこの度新VIが誕生し、2009年4月1日よりの使用開始を決定する運びとなりました。
 マークでは都響の頭文字Tをモチーフに、赤と青のシャープな五線を組み合わすことにより、都響から感じられる「迫力」と「正確」、「力強さ」と「繊細さ」、「華やかさ」と「知的さ」などを両立する美しい演奏と、楽団員の意識から感じられる「情熱」と「冷静」を象徴しています。
 また、和文のオリジナルの書体も「柔軟さ」をあらわす曲線と「一本気」をあらわす直線で構成することによって、楽団のイメージを表現しました。
 楽団のヴィジョン、サウンド、そして多くの方々からのご意見を反映したVIとして、今後使用してまいります。

>>Yahoo! Newsでも紹介されました

VI

2009.03.26up

東京都交響楽団メンバーと一緒に演奏しませんか?
〜第11回 都響とティーンズのためのジョイントコンサート 参加者募集!〜

ジョイントオーケストラと一緒に演奏して、音楽の魅力を再発見しませんか!
ティーンズたちと都響楽員が、事前のクリニック(演奏のための技術指導)と合同練習を経て音楽を一緒に創りあげ、その成果を披露するジョイントコンサートの参加者を募集します。

若さと熱意あふれるティーンズの皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
ご参加を希望される方は募集要項をご覧のうえ、事務局内ジョイントコンサート係までご応募ください。

 

第11回 都響とティーンズのためのジョイントコンサート 
ご応募受付は終了いたしました。
【日時】
2009年7月26日(日)14時開演
【会場】
東京文化会館大ホール
【ジョイント曲目】

シベリウス:交響詩「フィンランディア」(★小中学生ジョイント曲)
ブラームス:大学祝典序曲(★高校生ジョイント曲)

【募集】
【小中学生・高校生】
指定された練習日、演奏会全てに参加できる、都内在住または在学の小学4年生〜高校3年生で、オーケストラ使用楽器を演奏できる方。
【募集要項】
【応募用紙】

【小中学生・高校生】

募集要項  応募用紙

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【お問合せ】
東京都交響楽団 ジョイントコンサート係
電話:03-3822-0727 (月〜金 10時〜17時)
【公演詳細】
こちら
【資料】

ジョイントコンサートとは(趣旨説明・過去の参加者の声など)

ジョイントコンサート開催歴一覧

2009.3.16up

公開リハーサルのお知らせ(予告) (共催:東京文化会館)

都響のホームグラウンド・東京文化会館で開催する公開リハーサル(共催:東京文化会館)。
今回は以下の日程・内容で開催致します。
音楽創造の現場にお立ち会い頂く事でよりいっそう本番コンサートへの期待が高まり、また音楽家を身近に感じていただけることから、毎回好評をいただいています。是非お楽しみに!

開催日時:

2009年7月6日(月)

会場:
東京文化会館大ホール
出演:
ピアノ:中村紘子
指揮:大友直人
管弦楽:東京都交響楽団
曲目:
未定

※演奏部分は未定です。

※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。

応募に関する詳細:
後日発表
お問合せ:
東京文化会館事業企画課 03-3828-2111
主催:
財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館 / 財団法人東京都交響楽団

2009.3.5up

団員募集(ファゴット2番奏者)|募集案内

東京都交響楽団では下記の楽団員を募集いたします。

 ファゴット2番奏者(コントラファゴット兼任) 1名

詳細は下記PDFファイルの募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。

2009.3.4 up

都響ガイド 臨時休業及び来団サービス臨時停止のお知らせ

3月23日〜31日に予定されている東京文化会館工事休館のため、都響ガイドは23日、臨時休業させていただきます。また、24日〜31日の期間も、改修工事の影響により都響ガイドにご来団いただけません。都響ガイドでのチケット購入や各種お問い合せについては、電話・FAX及びメールをご利用ください。

3月23日(月)  休業
3月24日(火)〜31日(火)  電話、FAX、メールのみ受付(ご来団いただけません)
4月1日(水)〜  通常営業(営業時間:月〜金/10時〜19時、土/10時〜17時、日・祝/休み)

 

お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 

財団法人東京都交響楽団 都響ガイド 電話:03-3822-0727

2009.2.20 up

平成20年度 事務局契約職員 募集案内

東京都交響楽団では下記の事務局契約職員を募集いたします。

 マーケティング・グループ窓口担当業務 1名  募集受付は終了しました
 広報業務 1名 募集受付は終了しました

2009.2.6 up

2009年度4月,5月主催公演一回券、いよいよ2月10日(火)より発売開始!

2009年度の各公演がいよいよ一回券として発売になります!

(現在会員券・メンバーズ券・メイト券を好評発売中:詳細

 

新年度のスタートを飾るのは、我らがプリンシパル・コンダクターのエリアフ・インバル!名匠オピッツと共に、ベートーヴェンの肖像を掘り下げます(4/4土「作曲家の肖像」)。

 

さらに、定期演奏会の開幕も、実力派ドミトリー・リスと堤剛のタッグで、ラロ、フランクの名曲をお届けするAシリーズ(4/10金)、レジデント・コンダクター小泉和裕と、若きヴィルトゥオーゾ、エリック・シューマンとで、ブラームスの名ヴァイオリン協奏曲、そしてR.シュトラウスの大曲「ツァラトゥストラ」をお届けするBシリーズ(4/28火)と充実のラインナップです。

 

5月には、アメリカ出身の新星ドリアン・ウィルソンと、87年生まれ、ランパル国際フルートコンクール優勝など目覚ましい活躍で名を馳せるクレモン・デュフーが、ハチャトゥリャンのフルート協奏曲、そしてレスピーギの異国情緒あふれるバレエ組曲を披露するプロムナードコンサート(5/16土)、さらに、小林研一郎×都響の共演がついに実現する定期演奏会A/Bシリーズ(5/25月,26火)と、聴き逃せない公演が揃い踏みです。

どうぞ2009年度も都響の演奏でお楽しみ下さい!

 

▼2月10日(火)発売開始 
・2009年4月4日(土) 東京芸術劇場シリーズ 作曲家の肖像 vol.72《ベートーヴェン》 詳細
・2009年4月10日(金) 第678回定期演奏会Aシリーズ  詳細
・2009年4月28日(火) 第679回定期演奏会Bシリーズ 詳細
・2009年5月16日(土) プロムナードコンサート No.333 詳細
・2009年5月25日(月) 第680回定期演奏会Aシリーズ  詳細
・2009年5月26日(火) 第681回定期演奏会Bシリーズ 詳細

 

財団法人東京都交響楽団

2008.12.10 up

ジャン・フルネ追悼コンサート開催のお知らせ

 都響では、去る11月3日に逝去した東京都交響楽団 名誉指揮者ジャン・フルネ氏(同月7日に永久名誉指揮者の称号授与を決定)を悼み、2009年2月26日(木)に追悼コンサートを開催することといたしました。

 故ジャン・フルネ氏は1913年4月14日フランス・ルーアン生まれ。日本では、58年の「ペレアスとメリザンド」日本初演以降、主要オーケストラとの共演を重ねました。都響には78年に初客演、83〜86年定期招聘指揮者を経て、89年からは名誉指揮者に就任。数多くの名演を生みました。
 08年11月3日にオランダ・ヒルヴェルサムで逝去。享年95歳でした。同月7日、都響は長年にわたる多大な功績に、永久名誉指揮者の称号を授与することを決定しました。

 追悼コンサートの指揮を務めるのは、故フルネ氏の孫であるガスパール・ブレクール(フランス/コンピエーニュ帝国劇場音楽監督・芸術顧問)と、都響レジデント・コンダクターの小泉和裕です。プログラムには、生前、フルネ氏がブレクール氏に「好きな曲」として話していたという、ビゼーの交響曲第1番とともに、これまでの偉大な功績を讃え、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を選びました。

 なお、当日はコンサートの冒頭で、故フルネ氏へ「永久名誉指揮者」の称号の証を授与いたします(遺族代表:ミリアム・ジェイクス・フルネ夫人への贈呈)。(司会/朝岡聡)
 また、ロビーには記帳台を設けるとともに、ご芳名・メッセージ記入用紙をプログラムと一緒に配布致します。

 東京都交響楽団では、本追悼コンサートを通して、故フルネ氏への哀悼と生前の導きに心からの感謝の意を表しますとともに、「マエストロ・フルネ」の音楽を守り続けてゆく想いを表したいと考えております。

公演の詳細は<こちら

永久名誉指揮者ジャン・フルネのプロフィールについては<こちら

財団法人東京都交響楽団

2008.11.13 up

テレビ放送のお知らせ/ジャン・フルネ ラストコンサート(11月17日(月))

当団永久名誉指揮者であるジャン・フルネのラストコンサート(2005年12月に行われた定期演奏会)の放送がございますのでお知らせいたします。

 

【テレビ放送】
【日時】
2008年11月17日(月)00:40〜04:00
【番組】
NHK衛星第2テレビ BS2:クラシックロイヤルシート
〜追悼 ジャン・フルネ 「ジャン・フルネ ラストコンサート」
【内容】
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
指揮:ジャン・フルネ  ピアノ:伊藤惠  演奏:東京都交響楽団
【番組HP】
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html

 

なお、今後、国会中継、その他の事件事故などにより、やむを得ず放送日が急遽変更されることも起こり得るとのことですのでご了承ください。

財団法人東京都交響楽団

2008.11.7 up

ジャン・フルネ氏への「永久名誉指揮者」の称号授与決定について

 この度、当団では、2008年11月3日に逝去したジャン・フルネ氏の当団に対する多大なる貢献を称え、「永久名誉指揮者(Permanent Honorary Conductor)」の称号を授与することを決定しましたので、お知らせします。
 なお、現在実施している「マエストロ=フルネ・シート」(注)については、フルネ氏の遺志を尊重し、今後も継続して実施してまいります。

(注)「マエストロ=フルネ・シート」
 当団では、2005年12月のジャン・フルネ氏のラストコンサート終演後、同氏夫妻に定期演奏会(Aシリーズ)の永久会員券を贈呈した。そして、同氏の「自分が来場できない際には、この席を未来の音楽家のために役立てて欲しい」という申し出を受け、上記永久会員券を、プロの音楽家を目指して専門的に勉強中の学生を対象とした招待券「マエストロ=フルネ・シート」と銘打ち、毎回ホームページ上で希望者を募集している。


2008.11.4 up

名誉指揮者 ジャン・フルネ氏の逝去について

 当団名誉指揮者であるジャン・フルネ氏は、2008年11月3日に逝去しました。享年95歳。
 ジャン・フルネ氏は、1978年の当団初客演後、定期的に客演を続け、1983〜86年には定期招聘指揮者に就任、1989年12月に名誉指揮者に就任しました。
 2005年12月の当団の定期演奏会が世界最後の引退公演となり、2006年4月29日の春の叙勲においては、日本音楽界での長年にわたる多大な功績に対し、旭日中綬賞が授与されました。
 ジャン・フルネ氏の多大なる貢献に対して改めて感謝の意を表するとともに、心よりお悔やみ申し上げます。


ジャン・フルネ Jean FOURNET

1913年フランスのルーアン生まれ、パリ音楽院で指揮とフルートを学び、首席で卒業。57年までオペラ・コミークの芸術監督を務め、パリ・オペラ座をはじめフランス国内の主なオーケストラの指揮を活発に行う。また、長年にわたりオランダ放送協会の指揮講座を担当、ブザンソン指揮者コンクールの審査委員長を務めた。

50年、コンセルトへボウ管弦楽団とオランダ放送フィルにデビュー。その後、同楽団の常任指揮者、ロッテルダム・フィルの芸術監督も兼任。

日本では、58年の「ペレアスとメリザンド」日本初演以降、主要オーケストラとの共演を重ねた。都響には、78年初客演、83〜86年、定期招聘指揮者を経て89年名誉指揮者に就任。数多くの名演を生んだ。88年のヨーロッパ公演、2002年の北京公演を指揮し、成功に導いた。

世界最後の引退公演となった2005年12月の都響定期演奏会では、大勢のファンに見守られて忘れられない名演を披露した。
2006年4月に旭日中綬賞を受賞。2008年11月3日永眠、享年95歳。
同月、永久名誉指揮者の称号授与決定。


2008.10.24 up

ホテルメトロポリタン 「第九」 &クリスマス 特別ディナー・宿泊プラン

2008年12月、東京都交響楽団とホテルメトロポリタンがコラボレーションでお届けする、コンサートと宿泊をセットにした、特別宿泊プランをご紹介します。

 

東京都交響楽団の「第九」クラシックコンサートS席と宿泊・食事(朝・夕)がすべて含まれたクリスマス特別宿泊プランです(10組20名様限定)。人気プランにつき、お申込はお早めに!

 

宿泊プランの詳細はこちら・・・

ホテルメトロポリタン 「第九」&クリスマス特別ディナー・宿泊プラン

ホテルメトロポリタン

ホテルメトロポリタン

 

 

【宿泊日:12月22日または12月23日】

【宿泊のご予約・お問合せ】
ホテルメトロポリタン 03-3980-1111
ホテルメトロポリタン・ホームページ: http://www.metropolitan.jp/

【コンサートの詳細】

●12月23日(火・祝)14:00開演 
東京芸術劇場

都響スペシャル「第九」公演詳細

2008.10.2 up

テレビ放送日変更のお知らせ/マーラー「千人の交響曲」

先日ご案内いたしました、明日10月3日(金)10時の NHK-BS2での放送の予定ですが、 国会中継の予定が急遽入り、日程が変更となりました。

お楽しみいただいた皆様にはお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださ いますようお願い申し上げます。

変更後の日程は以下のとおりです。

 

【テレビ放送 変更後の放送予定】
【日時】
11月28日(金)10:00〜
【番組】
NHK衛星第2テレビ(NHK-BS2) 「BSシンフォニーアワー」
【内容】
2008年4月30日第661回定期演奏 全体ノーカット
(マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」)
【番組HP】
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/nso/index.html

 

なお、上記の変更後の日程についても、今後、国会中継、その他事件事故などにより、やむを得ず
放送日が急遽変更されることも起こり得るとのことですのでご了承下さい。

財団法人東京都交響楽団

2008.09.30 up

テレビ放送のお知らせ/10月3日(金)|マーラー「千人の交響曲」

以下の日程でテレビ放送の予定がございます。どうぞご覧ください!

 

【テレビ放送】
【日時】
10月3日(金)10:00〜 ※日程が変更となりました
【番組】
NHK衛生第2テレビ 「BSシンフォニーアワー」
【内容】
2008年4月30日第661回定期演奏 全体ノーカット
(マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」)
【番組HP】
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/nso/index.html

 

なお、今後、国会中継、その他事件事故などにより、やむを得ず
放送日が急遽変更されることも起こり得るとのことですのでご了承下さい。

財団法人東京都交響楽団

2008.09.24 up

2009年度主催シリーズ公演ラインナップの発表について(速報)

お待たせいたしました!「東京都交響楽団 2009年度主催シリーズ公演ラインナップ」(速報)が決定いたしましたので、以下のように発表いたします。(速報のため、一部曲目・出演者については未定となっております。)

なお、公演内容の詳細(金額・発売日など)の「コンサート&チケット」へのアップはいましばらくお待ち下さい。準備ができ次第、アップしてゆく予定でございます。

2008年度内も、そして2009年度も、東京都交響楽団をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2009年度定期演奏会(Aシリーズ&Bシリーズ)(5.9M)PDF

2009年度プロムナードコンサート&東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」(4.3M)PDF

 

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財団法人東京都交響楽団

2008.09.18 up

12月「第九」公演のチラシデザインを公募により選定しました

都響では2008年12月23,25,26日に開催する「都響スペシャル『第九』」のチラシデザインを昨年に引き続き、今年も一般に公募しました。
約一ヶ月半の間に全国から応募作品が届き、8月28日に審査会が開かれました。アートディレクターの佐藤可士和氏と東京都交響楽団の楽団員からなる審査員により、下記の入選作品1点を選出いたしました。
入選作品は2008年12月23,25,26日に開催する「都響スペシャル『第九』」のチラシとして採用し、一般に配布するほか、「第九」の演奏会場でも展示をする予定です。

 

●入選作品

【入選】
高橋政幸さん
札幌市在住 現職:フリーランスデザイナー

 

【選考のポイント】
東京都交響楽団のサウンドも含めたイメージを想起させるデザインであると共に、ベートーヴェンの生涯の大作の一つである交響曲第9番=「第九」の重厚さが表現されている。

 

※※なお、今回デザインを募集したのは、チラシ上部の210mm×210mmの部分です。

 

ここ>をクリックするとPDF版が見られます

 

東京都交響楽団「都響スペシャル『第九』」チラシデザイン公募とは
2008年12月23,25,26日に開催される主催事業「都響スペシャル『第九』」のチラシデザインを、一般より公募。2007年に初の試みとして実施し、今年で2回目の開催となる。7月14日からホームページにて募集を公開し、8月20日消印有効で応募を受付。アートディレクター佐藤可士和氏()が審査委員長をつとめ、東京都交響楽団の楽員、事務局も審査員に加わり作品を審査。
*詳細 http://www.tmso.or.jp/j/news/daiku2008.php
*アートディレクター佐藤可士和:SAMURAI代表。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、朝日広告賞、亀倉雄策賞、東京TDC金賞、ほか多数受賞。東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。

この応募は締切りました。


財団法人東京都交響楽団

2008.09.10 up

急告:出演者変更のお知らせ

9月13日(土)の東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」Vol.69《R.シュトラウス》のソプラノ独唱につきましては、当初予定の緑川まりが体調不良のため、佐々木典子に変更いたします。なお、曲目の変更はございません。
お客様方には、心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

公演の詳細については<こちら

 

お問合せ先 都響ガイド 03-3822-0727
(営業時間:月〜金10〜19時)
※9月13日は主催公演開催日のため都響ガイドを休業いたします。なお、14日,15日は日曜日、祝日のため休業いたします。)


財団法人東京都交響楽団

2008.09.02 up

公開リハーサルのお知らせ 第670回定期演奏会Aシリーズ(共催:東京文化会館)

都響のホームグラウンド・東京文化会館で開催する公開リハーサル(共催:東京文化会館)。
今回は以下の日程・内容で開催致します。
音楽創造の現場にお立ち会い頂く事でよりいっそう本番コンサートへの期待が高まり、また音楽家を身近に感じていただけることから、毎回好評をいただいています。是非お楽しみに!

開催日時:

2008年11月17日(月)午前11時30分から約1時間(11時開場)

会場:
東京文化会館大ホール
出演:
指揮:ハンヌ・リントゥ
管弦楽:東京都交響楽団
曲目:
マーラー:交響曲第1番『巨人』

※演奏部分は未定です。

※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。

応募に関する詳細:

※事前申込制(10月24日(金)消印有効抽選で200名様
※必ず往復はがきでご応募下さい。

<往復はがき記入方法>
【往信・表】〒110-0007東京都台東区上野公園5-45東京文化会館内 東京都交響楽団「公開リハーサル(11/17)」係
【往信・裏】公開リハーサル参加希望と明記のうえ、(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(フリガナ)(4)電話番号(5)ご希望人数(1名または2名)を記載してください。


【返信・表ご自分の郵便番号、ご住所、お名前を明記してください。
【返信・裏】何も記入しないでください。

お問合せ:
都響ガイド 03-3822-0727
主催:
財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館 / 財団法人東京都交響楽団

 応募締切:10月24日(金)消印有効 この公開リハーサルの応募は締切りました。

2008.08.20 up

今年も「東京メトロ メトロポリス・クラシックス」に都響が出演します!

毎年恒例の『東京メトロ メトロポリス・クラシックス』(主催:メトロ文化財団/協賛:東京地下鉄株式会社)に、今年も都響が出演します!

▼公演情報:東京メトロ メトロポリス・クラシックス 〜秋を愛でる音楽会〜 

 2008年11月12日(水)19:00開演(18:20開場) 東京芸術劇場
 指揮/小泉和裕
 合唱/東京音楽大学
 司会/朝岡聡


当公演には、ハガキによるご応募で、抽選で2000名が無料招待されます。
応募締切:9月25日(木)必着 この公演の応募は締切りました。

 

2008.08.07 up

老人週間割引のお知らせ (9月定期演奏会)

東京都では9月15〜21日の「老人週間」にあたり、都の各種施設等の無料公開・入場割引を実施しています。 東京都交響楽団はこの「老人週間行事」に協力して、9月25日、26日開催の定期演奏会において「老人週間割引」を実施致します。これにともない、65歳以上の方にはS席もシルバーエイジ割引価格(3割引)でお求め頂けます(通常はA〜C席対象)。ご希望の方は下記の要領で都響ガイドまでお申込下さい。

 

対象公演

2008年9月25日(木)19時 東京文化会館 第666回定期演奏会<詳細

2008年9月26日(金)19時 サントリーホール 第667回定期演奏会<詳細

割引内容

【対象】

65歳以上の方。

【割引内容】

9月25日、26日の定期演奏会、S〜C各席定価の3割引

定価:S¥6,500 A¥5,500 B¥4,500 C¥3,500

【お申込方法】

・お電話または都響ホームページよりお申込下さい。お申込時に「老人週間割引希望」とお知らせ下さい。この際、ご利用の方の生年月日を確認させていただきます。

※ホームページからお申込の場合

(1)チケットお申込フォーム内で、S〜C席の一般価格欄よりお席と枚数を選択して下さい。

(2)対象公演をカートに入れ、お客様情報入力欄末の「備考欄」に、「老人週間割引希望」とお書き添えのうえ、ご利用の方の生年月日をご記入下さい。

お申込・

お問合せ

都響ガイド 03−3822−0727

 (月〜金:10〜19時、土:10〜17時、日祝:休み)

2008.8.1 up

団員募集オーディションのお知らせ(ヴァイオリン:tutti)

東京都交響楽団では、ヴァイオリン奏者(tutti)の団員募集オーディションを実施いたします。 ご応募される方は、要項をご精読のうえ、東京都交響楽団事務局オーディション係までご応募下さい


▼団員募集オーディション ヴァイオリン(tutti 若干名)
○要項・詳細は<こちら> ※ご応募受付は修了しました

2008.7.16 up

団員募集オーディションのお知らせ(コントラバス:首席・tutti)

東京都交響楽団では、コントラバス奏者(首席奏者・tutti)の団員募集オーディションを実施いたします。 ご応募される方は、要項をご精読のうえ、東京都交響楽団事務局オーディション係までご応募下さい。


▼団員募集オーディション コントラバス(首席・tutti 各1名)
○要項・詳細は<こちら>  ※ご応募受付は修了しました

2008.7.11 up

―ラ・スコーラ来日記念&プッチーニ生誕150周年記念CD―
都響×ラ・スコーラ×ボエーミ/「ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ:プッチーニに捧ぐ」

 昨年都響に初登壇、圧倒的な輝かしいテノールで会場を沸かせた、ラ・スコーラ。この7月も都響スペシャル、そしてコンサートオペラ「トスカ」への登壇を控え、ますます楽壇の注目を集めています。
 この度「来日記念&プッチーニ生誕150周年記念」として、DENONレーベルよりCD「プッチーニに捧ぐ OMAGGIO A PUCCINI」が発売されました。プッチーニの主なテノール・アリアを作曲年代順に並べるなど、ラ・スコーラ渾身の意欲作です。イタリア・オペラに定評のあるマルコ・ボエーミ指揮による都響の演奏が、ラ・スコーラを見事にサポートした珠玉の1枚!
 〈妙なる調和〉〈星は光りぬ〉などプッチーニの有名アリア、《エドガール》《妖精ヴィッリ》など、聞く機会の少ないアリアも収録。さらに、《マノン・レスコー》の〈第3幕への間奏曲〉や《妖精ヴィッリ》の〈夜の宴〉など、東京都交響楽団の演奏を堪能できるオーケストラのみの楽曲も収録されているのも嬉しい一枚です。


<<ラ・スコーラ コンサート情報>>
○2008年7月13日(日)都響スペシャル ラ・スコーラ オン・ステージ <詳細
○2008年7月20日(日)都響スペシャル コンサートオペラ「トスカ」 <詳細
○2008年7月22日(火)都響スペシャル コンサートオペラ「トスカ」 <詳細


●CD「ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ:プッチーニに捧ぐ」 (DENON)
出演
テノール:ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ
指揮:マルコ・ボエーミ
管弦楽:東京都交響楽団
CD
製品
情報
【収録】2007年4月 森のホール21(松戸市)における収録
【収録時間】62分18秒(収録曲目:全17曲)
【解説】和文、英文解説&イタリア語リブレット(英語・日本語対訳付き)
【品番】CC-SA004
【発売日】2008年6月30日
詳細
クリエイティヴ・コア(株)
http://cc.columbia.co.jp/shop/product/info.asp?gc=XC2053

 

2008.6.23 up

演奏順変更のお知らせ
(9月13日(土)「作曲家の肖像」Vol.69《R.シュトラウス》)

9月13日(土)に開催致します、東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」Vol.69《R.シュトラウス》(指揮/大野和士)は、指揮者の意向により演奏順が以下のように変更となりました。
皆様には何卒ご了承下さいますようお願い致します。


<変更前>
クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノ
四つの最後の歌*
交響詩『英雄の生涯』** op.40
 
 ↓

<変更後>
四つの最後の歌*
クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノ
交響詩『英雄の生涯』** op.40



公演の詳細は<こちら

※なお、当公演のチケットは全席完売致しております。


2008年6月23日 財団法人東京都交響楽団

2008.6.6 up

公演内容変更のお知らせ
(6月7日(土)東京都交響楽団ハーモニーツアー2008→2009八丈島公演)

東京都交響楽団ハーモニーツアー2008→2009 八丈島公演(6月7日(土)は、台風の影響により交通機関の欠航が続いており、運行が再開しても生活物資の輸送を優先する関係上、当日までに楽器の運搬ができなくなったため、弦楽四重奏及び金管五重奏の演奏会に変更いたします。

2008.5.26 up

東京文化発信プロジェクト
【東京都交響楽団ハーモニーツアー2008→2009】の開催について

東京都交響楽団では、東京都の「文化発信プロジェクト」の一環として、初の全国ツアー「東京都交響楽団ハーモニーツアー2008→2009」を行い、2008年度内に全国12カ所で公演を開催することとなりました。
「文化発信プロジェクト」とは、2007年12月に東京都が策定した「10年後の東京への実行プログラム」に掲げる、「東京から世界へ、新たな文化の創造・発信」を実現するための実行プロジェクトです。
東京都交響楽団ではこの貴重な機会を得たことを非常に誇りに感じ、「首都東京の音楽大使=都響」として、選りすぐりのアーティストと共に、全国の人々の心に残る演奏をお届けし、この全国ツアーをはずみに、国内はもとより世界の人々に音色と感動を発信していきたいと願っています。

公演名 東京都交響楽団ハーモニーツアー2008→2009
開催期間 2008年6月7日〜2009年3月30日
開催地 全国12カ所
スケジュール
八丈島 2008年6月7日(土)
東京

2008年7月30日(水)

沖縄

2008年9月7日(日)

徳島 2008年10月22日(水)
広島 2008年10月23日(木)
長野 2009年1月13日(火)
愛知

2009年1月14日(水)

大阪 2009年1月15日(木)
北海道

2009年1月17日(土)

福島 2009年2月28日(土)
福岡 2009年3月27日(金)
神奈川 2009年3月30日(月)
主催 東京都、財団法人東京都歴史文化財団

【お問合せ】
●事業全体に関するお問合せ/財団法人東京都歴史文化財団文化発信プロジェクト室 電話:03-5798-7200
●各公演に関するお問合せ/財団法人東京都交響楽団 電話:03-3822-0839

【東京文化発信プロジェクトについて】

文化発信プロジェクト

2008.5.1 up

テレビ放送のお知らせ

4月30日の公演におきまして、テレビカメラによる撮影がございました。

撮影内容の放送日は以下のとおりです。

 

【日時】
6月29日(日)21時〜
【放送局】
NHK教育テレビ(3ch)
【番組】
「オーケストラの森」

 

財団法人東京都交響楽団

2008.4.28 up

CD新発売情報! エリアフ・インバル/マーラー:交響曲第6番『悲劇的』

CD2007年12月19日にサントリーホールで行われた、第655回定期演奏会のライブ録音が、CDとなって発売されます!
今年4月に都響プリンシパル・コンダクターに就任したエリアフ・インバルが描く、マーラーの交響曲第6番『悲劇的』。「渾身のマーラー」(読売新聞)と評された演奏を、会場で体験した方も、聴き逃した方も、是非ライブ録音でお楽しみ下さい。
都響では5月20日(火)の一般発売に先駆けて先行発売を開始致します。
詳細は<こちら>からご覧ください。

 

【エリアフ・インバル/マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』】

指揮:エリアフ・インバル  管弦楽:東京都交響楽団

収録曲:マーラ―:交響曲第6番イ短調『悲劇的』

録音:2007年12月19日 サントリーホールライヴ録音

価格:¥2,800(CD / FOCD-9369)

詳細:<こちら

2008.04.08up

東京都交響楽団メンバーと一緒に演奏しませんか?
〜第10回 都響とティーンズのためのジョイントコンサート 参加者募集 今年は過去の出演者の参加も募集!〜

ジョイントオーケストラと一緒に演奏して、音楽の魅力を再発見しませんか!
ティーンズたちと都響楽員が、事前のクリニック(演奏のための技術指導)と合同練習を経て音楽を一緒に創りあげ、その成果を披露するジョイントコンサートの参加者を募集します。10周年を迎える今年は、第9回までのジョイントコンサートに参加した、OB、OGの方々もステージに迎える、スペシャルなコンサートとなります。

若さと熱意あふれるティーンズの皆さん、かつて熱い思いを胸にステージに立ったジョイントコンサート参加OB・OGの皆さん、ご参加を心よりお待ちしております。
ご参加を希望される方は募集要項をご覧のうえ、事務局内ジョイントコンサート係までご応募ください。

 

 

第10回 都響とティーンズのためのジョイントコンサート
【日時】
2008年8月2日(土)14時開演
【会場】
東京文化会館大ホール
【ジョイント曲目】

●ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第一幕への前奏曲(ジョイント参加OBジョイント曲)
●ドリーブ:バレエ組曲『コッペリア』より「前奏曲」「マズルカ」「スワニルダのワルツ」「チャルダッシュ」(小中学生ジョイント曲)

●チャイコフスキー:祝典序曲『1812年』(高校生ジョイント曲)

【募集】
【小中学生・高校生】
指定された練習日、演奏会全てに参加できる、都内在住または在学の小学4年生〜高校3年生で、オーケストラ使用楽器を演奏できる方(約70名)。
【ジョイントOB・OG】
指定された練習日、演奏会全てに参加できる、1999年〜2007年のジョイントコンサート参加者(約70名)。
【応募要項】

【小中学生・高校生】

▼ class="arrow"/j/topics/images/topics/application2008.pdf" target="_blank">募集要項 *ご応募受付は終了致しました

【ジョイントOB・OG】

募集要項 *ご応募受付は終了致しました(6月13日)


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【お問合せ】
東京都交響楽団 ジョイントコンサート係
電話:03-3822-0727 (月〜金 10時〜17時)
【公演詳細】
こちら
【資料】

ジョイントコンサートとは(趣旨説明・過去の参加者の声)

ジョイントコンサート開催歴一覧

2007.3.24 up

首都大学東京 オープンユニバーシティ/都響会員の方・入会金無料のお知らせ

首都大学東京では社会人の学習意欲に応える生涯学習の拠点として、東京都の芸術・文化施設や研究機関と連携しながらオープンユニバーシティを展開しています。
都響会員の方は講座申込時に都響会員であることを告げていただければ、入会金3,000円が無料になります。

 

都響会員の方・入会金無料についての詳細は<こちら

OU

 

【首都大学東京オープンユニバーシティ】
お問合せ:オープンユニバーシティ事務室 042-677-2362 

2008.3.21 up

CD新発売情報:30年の軌跡 奇跡の名演集成「フルネ|都響」

都響名誉指揮者ジャン・フルネは惜しまれつつも2005年の都響公演(FOCD9270「ジャン・フルネラストコンサート」に収録)を最後に70年近い指揮活動に終止符を打ちました。今年4月に95歳を迎えるマエストロの偉業を永く称えるべく、初共演の 1978年から約30年に渡り緊密な関係を続けてきた都響との数多い記録の中から、名演を厳選し、2度に分けて全6タイトルをFONTECより発売します。

 

●モーツァルト● 【詳細

交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
交響曲 第40番 ト短調 K.550

1991年11月22日(35番)・1994年12月21日(39番) サントリーホール
1982年4月9日 東京文化会館(40番) ライヴ録音

FOCD9350 定価¥2,000(税抜価格¥1,905)

●ベートーヴェン● 詳細

交響曲 第2番 ニ長調 Op.36
交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」

1986年5月6日 東京文化会館(2番)
1998年12月10日 サントリーホール(6番) ライヴ録音

FOCD9351 定価¥2,000(税抜価格¥1,905)

●ドビュッシー● 【詳細

牧神の午後への前奏曲 夜想曲 海

1999年4月16日 東京芸術劇場(牧神、夜想曲)
1997年11月17日 サントリーホール(海) ライヴ録音

FOCD9352 定価¥2,000(税抜価格¥1,905)

 

2008.2.1 up

お詫びとお知らせ(第669回定期演奏会の中止について)

本年10月23日(木)に開催予定の第669回定期演奏会『わが祖国』(Aシリーズ・東京文化会館)は、ホールの事情により中止させて頂きます。
皆様に多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
既に本公演を含む会員券・セット券をお求めのお客様には、別途お取り扱いにつきご案内申し上げます。

お問い合せ先: 都響ガイド 03-3822-0727
(月〜金10-19時/土10-17時/日祝休)

財団法人 東京都交響楽団

平成20年2月1日

2007.9.7 up

マエストロ=インバルによる音楽講座が開催されます!
(主催:朝日カルチャーセンター)  

緻密にして堅固な構成力と、透徹した楽曲分析に裏打ちされた深く豊かな音楽で、世界の音楽ファンを魅了してやまない巨匠インバル。
全曲録音を完成し、マーラー演奏史に重要な足跡を残しているマエストロに、マーラーへの思いを語っていただきます。
12月14日および19日定期演奏会でのマーラーの交響曲演奏(第7番「夜の歌」第6番「悲劇的」)とあわせ、マエストロのマーラー観にふれてみては如何でしょうか。

内容

朝日カルチャーセンター公開講座
「巨匠インバル、マーラーを語る」
講師:エリアフ・インバル(通訳付)

日時 2007年12月15日(土) 18:30〜20:00 *終了しました
会場

新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター

受講料(税込)

一般 4,200円
朝日カルチャーセンター会員 3,570円
定員100名

申込・問合せ

朝日カルチャーセンター 03−3344−1998(月〜土10:00〜18:00)
http://www.acc-web.co.jp

2007.6.5 up

東京都交響楽団の指揮者体制について

発表


財団法人東京都交響楽団(所在地:東京都台東区上野公園 理事長:鳥海巌)では、この度指揮者人事につきまして、以下のように決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

【退任】2008 年3 月31 日付
常任指揮者:ジェイムズ・デプリースト
【就任】2008 年4 月1 日付
プリンシパル・コンダクター(任期3 ヵ年):エリアフ・インバル
レジデント・コンダクター(任期3 ヵ年):小泉和裕(現首席客演指揮者)
*エリアフ・インバル、小泉和裕のプロフィールにつきましては、添付資料をご参照ください。

 

ジェイムズ・デプリーストは2005 年4 月に東京都交響楽団の常任指揮者に就任し、当楽団の多大なる音楽的発展と、「都響マエストロ・ビジット」等のアウトリーチ活動によるクラシック音楽の普及に貢献しています。この度は3 ヵ年の任期満了に伴い、2008 年3 月31 日をもって退任いたします。

 

エリアフ・インバルは1995 年〜 2000 年に特別客演指揮者として在任、小泉和裕は1995 年〜98 年首席指揮者、98 年からは首席客演指揮者に就任し、ともに当楽団との親密な関係の中で数々の名演をのこしてきました。

 

東京都交響楽団では、ジェイムズ・デプリーストの築いたキャリアを受け継ぎながら、2008 年4 月1 日以降エリアフ・インバル、小泉和裕とともに新たな体制で臨んでまいります。
これからも引き続きご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

財団法人東京都交響楽団

 

資料:エリアフ・インバル プロフィール

資料:小泉和裕 プロフィール

資料:今後の主催演奏会出演予定

2007.04.14up

4月12日 都響スペシャル
「都響×のだめカンタービレ シンフォニック・コンサート」ご来場のお客様へ

 去る4月12日開催の都響スペシャル「都響×のだめカンタービレ シンフォニック・コンサート」におきまして、終盤、一部お客様同士のトラブルが発生し、ご来場の皆様には演奏会をお楽しみのところご迷惑をおかけいたしましたことを、主催者といたしまして深くお詫び申し上げます。
 当楽団といたしましては、今後とも、お客様の快適性・安全性の確保及びマナーの普及に努めながら、より多くの方々にクラシック音楽の楽しみをお伝えしていきたいと考えておりますので、引き続きご理解ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

平成19年4月14日

財団法人 東京都交響楽団
マネージング・ディレクター  藤田裕司

2007.2.7 up

電話およびホームページでのクレジットカード決済サービスを開始いたします。

東京都交響楽団では、これまで店頭のみでお取り扱いしていたクレジットカードでのお支払いを、電話および当ホームページからのご購入についてもご利用できるようにいたします。チケットやCDのご購入がいっそう便利になります。

ご利用いただけるクレジットカード

VISA, Master, JCB, AMEX, Diners, NICOS

カードブランド
※ご一括払いのみお取り扱いいたします。

サービス開始日程
お電話 2月7日(水)より取り扱い開始済み。
ホームページ 2月13日(火)
サービスご利用方法
お電話

(1)ご注文の際「クレジットカード決済希望」の旨をオペレーターにお知らせ下さい。

(2)オペレーターが「クレジットカード番号」と「有効期限」を伺います。

ホームページ

(1)都響ホームページからチケットまたはCDをご注文される際、お客様情報入力欄の「チケット決済方法の選択」で「クレジットカード」を選択します。

(2)ご注文が確定しましたら、お客様専用の決済ページをメールでご案内いたします。

(3)お客様専用の決済ページにて、金額およびご注文内容をご確認頂き、よろしければ「クレジットカード番号」と「有効期限」をご入力ください。

セキュリティ

お客様に安心してサービスをご利用いただくために、当サイトを介した通信を高度に暗号化させる環境を整備いたしました。

2007.1.31 up

「3月31日オーケストラの日」・共催企画
3月30日定期演奏会・ゲネプロ見学会のお知らせ(対象:青少年演奏団体)

東京>都交響楽団では、3月31日の「オーケストラの日」(主催:日本オーケストラ連盟)の開催にあたり、吹奏楽団・ジュニアオーケストラなど青少年演奏団体の皆さんを、3月30日定期演奏会の会場リハーサル(ゲネプロ)に抽選で無料ご招待いたします。
募集方法は以下のとおりです。青少年演奏団体の皆さんは是非ふるってご応募下さい。*受付は終了しました

「オーケストラの日」詳細はこちら:日本オーケストラ連盟ホームページ  http://www.orchestra.or.jp/orchestra_day/

2006.12.19 up

12月20日 第637回定期演奏会 ご来場の皆様へ
【ハイドン風モーツァルト】の演奏によせて   ―矢部達哉・双紙正哉

 「月刊都響」12月号のインタビューにもありますように、【ハイドン風モーツァルト】の中に込められたであろうメッセージを、スコアや時代背景を基に探し、私達なりの謎解きを致しました。私達はマエストロ・デプリーストを訪ね、この曲についての我々自身の解釈を伝えたところ、マエストロはとても気に入って下さり、当日会場にいらっしゃる聴衆の皆さんに発表する事を強く勧めて下さいました。これらは極めて主観的な解釈ですし、それが【この曲の正しい解釈である】保証は残念ながらありません。答えは、演奏する私達と会場の皆様が演奏後に共有出来る空気が全てです。ただ、我々の解釈が、この世にも不思議な曲を体験する上での一つの道しるべになりますように・・。それだけを信じてここに発表させて頂きます。

 

 この曲はモーツァルトによって書かれた曲の断片を素材として作曲されていますが、私達の考えでは表題通り遊び(ゲーム)として演奏したり、単純にモーツァルトに対するオマージュ(敬意・賛美)を表すものではなく、【今はすでに失われたもの、あるいは浮遊するもの】として解釈します。ショスタコーヴィチと同じく、本当の事を直接的に語れなかった時代の芸術家はメタフォリカル(隠喩)な手法を駆使しなければ作品を発表する事さえ大変だったのですから・・・。

 

 ハイドン風モーツァルトは、ある指揮者(勿論マエストロ・デプリースト)の夢の中の出来事です。彼は舞台上の演奏者の中で唯一現代の世界に生きる生身の人間としてそこに存在しています。

 

 コントラバスの口笛のような音を合図に、浮遊する素材(亡霊)が次々と指揮者の夢の中に呼び出されます。過去から現代へと時空を越えた素材達が集まった瞬間に華やかな宴が始まります。飽きっぽい素材達は他の世界を覗きに行きます。すると、そこには別の素材が横たわっています。そのユダヤ的な情緒をたたえた様相に相容れない感情を抱いた彼等は慌てて逃げ出し、もとの場所に戻ってしまいます。(シュニトケ自身が感じていたであろう、ユダヤ人としての誇りや意識を踏みにじられるような場面。)そうするとすぐに、モーツァルトの交響曲第40番ト短調の冒頭部分が断片でありながら完全な状態で割り込んで来ます。

 何故第40番なのでしょうか??ここに【浮遊する素材】の秘密が隠されています。

 何故彼等は浮遊しなければならなかったのか?

 何故わざわざ現代の指揮者の夢に登場する必要があったのか?

 

 それは素材達が曲として不完全な存在としてしか残る事が出来なかったからに他ありません。シューベルトにおける【未完成】とは全く意味合いの違う存在である為に【浮遊】せざるを得なかった・・と考えます。そして、それは同じくシュニトケがこの曲を書いていた時代の芸術家達の作品にも言えるのかも知れません。1970年代ソビエト連邦の時代の話なのですから。

 モーツァルトによって書かれた完全な作品、第40番は彼等に警告をします。『もう、戻りなさい。何故なら・・』と。過去から現代へ、そしてこれからもずっと生き続けるこの交響曲はモーツァルトが書いた最も悲劇的な作品の一つでもあります。そして、モーツァルトが直接的に怒りや哀しみを書いた稀有な曲です。一体、素材達に何を警告したのでしょうか・・。音楽は急に慌ただしさを増します。特に、チェロから始まる急速なカノンは残りの時間が限られている事を暗示しているかのようです。そして彼等のリーダー、ヴァイオリンのソロ二人が時間切れを告げると素材達は後ろ髪引かれるがごとく、再び時空を越え、過去の世界に戻って行きます。

 完全な無音の中、指揮者は振り続けます。勿論本当は最後まで支配したかったに違いありません。指揮者は【権力者】の象徴ですから。(ちなみに今日のマエストロはそうではありません!!) しかし、権力が全てを支配する事が不可能だった事を悟った瞬間に、彼は、それが夢の中の出来事だった事を知るのです。

 

矢部達哉 双紙正哉  

2006.11.23 up

都響フルート奏者の小池郁江さん 日本管打楽器コンクールで第1位入賞!

11月21日、文京シビックホールで開かれた第23回日本管打楽器コンクール(主催:日本音楽教育文化振興会)の特別大賞審査会にて、都響フルート奏者の小池郁江さんが、「特別大賞」、「文部科学大臣賞」、「東京都知事賞」を受賞しました。

心よりお祝い申し上げます。

コンクールの詳細は以下サイトからご覧下さい。
◆日本音楽教育文化振興会 http://www.jmecps.or.jp/

2006.11.20 up

都響×ホテルメトロポリタン クリスマス第九・特別宿泊プラン!

2006年12月、東京都交響楽団と協賛パートナーのホテルメトロポリタンがコラボレーションでお届けする、コンサートと宿泊をセットにした、特別宿泊プランをご紹介します。

 

都響スペシャル「第九」のS席チケットと、ホテルメトロポリタンでの食事・宿泊がセットになった、20名様限定の特製宿泊プランです。人気プランにつき、お申込はお早めに!

 

宿泊プランの詳細はこちら・・・ 2006年12月25日 ※終了いたしました。

都響×ホテルメトロポリタン クリスマス第九・特別宿泊プラン! 

ホテルメトロポリタン

ホテルメトロポリタン

 

 

【宿泊のご予約・お問合せ】
ホテルメトロポリタン 宿泊予約 03-3980-7600 (直通)
ホテルメトロポリタン・ホームページ: http://www.metropolitan.jp/

【コンサートの詳細】

●12月25日(月)19:00開演 東京文化会館(上野)

都響スペシャル「第九」

公演詳細 ※公演は終了しました。

2006.08.25 up

速報!特別プロジェクト第2弾決定!2007年11月
都響×デプリーストが挑む『プロコフィエフ×エイゼンシュテイン』のシンフォニック・ドラマ

いよいよ迫る秋シーズンの開幕公演『イワン雷帝』。楽壇の注目が集まるなか、2007年秋にプロコフィエフ×エイゼンシュテインのコラボレーションから生まれたもう一つの金字塔、カンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』をとりあげることが決定!

20世紀ソヴィエト・ロシアを駆けた二人の天才の出会いが生んだ二大歴史ドラマ、『イワン雷帝』そして『アレクサンドル・ネフスキー』。この壮大なシンフォニック・ドラマに、マエストロ・デプリースト×都響が意欲をもって取り組みます。

まずは第1弾となる『イワン雷帝』をお聴き逃しなく!


公演の詳細は『イワン雷帝』特集ページにて。<こちら

※写真:映画『アレクサンドル・ネフスキー』より (提供:IVC 株式会社アイ・ヴィー・シー  IVCF‐2325)

2006.08.07 up

『都響ヤングシート』、おかげさまで大好評!

多くの青少年の皆さんにオーケストラの生演奏による本物の感動を味わっていただくために、2006年度より設置した『都響ヤングシート』が、おかげさまで大好評です。第2回招待公演(6月17日(土)実施)で寄せられた、感動の声をご紹介いたします。都響では、今後もより多くの青少年の皆さんに感動を伝えるために、『ヤングシート』を継続して設置してまいります。

都響ヤングシートの詳細・ご応募は<こちら>  

 ヤングシート


【演奏を聴いた青少年の皆さんの声】

第2回招待公演<6月17日(土)開催>で演奏を聴いた青少年から寄せられた、感想や心に残ったことをご紹介いたします。 

小学校4年生 
「さいごにはくりょくがあって、とても良かったです。いろんな楽器があっておもしろかったです!!」

 

小学校4年生
「優雅な感じのハーモニー感動した。どんどん曲の感じがかわっていた。感情を入れて歌っていたので、曲によってよろこびや悲しさなど感情的な部分がより感動した。舞踏会でおどっている感じ。『あーああー』って言いたくなる、スイスにいる気分。本物みたいな雷の音(※ベルリオーズ「幻想交響曲」第2楽章)、すごーいはく力でした!大はく力!」

 

小学校4年生
「初めてオーケストラを聞きました。心にひびいて良かったです。ぜひ、また聞きに来たいです!!」

 

小学校5年生
「ぼくは、学校で金管バンドでチューバをやっていたのでチューバ中心で聞いていました。やっぱりプロはすごい!!」
公演を一緒に聞いたお母さん 
「とうとうと流れるような一体感がとても素晴らしくて、勇気づけられる気がしました。有難うございました。」

 

第2回招待公演  ※公演は終了しました。

東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』Vol.60「ベルリオーズ」
2006年6月17日(土)14時 東京芸術劇場

指揮:ジョアン・ファレッタ
メゾソプラノ*:加納悦子

【曲目】
歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲 作品23
夏の夜 作品7 *
幻想交響曲 作品14

 

2006.04.29up

都響名誉指揮者 J・フルネ
春の叙勲「旭日中綬章」受章!!

本日4月29日(土)、当団名誉指揮者であるジャン・フルネは、その日本音楽界での永年に亘る多大な功績に対し、平成18年春の叙勲において、旭日中綬章“The Order of the Rising Sun, Gold Rays with Neck Ribbon”を授与されることが発表されました。
今回の勲章は、我が国の音楽文化の向上・発展に寄与したとして贈られるもので、過去には、(同位にあたる勲章を)指揮者のゲンナジー・ロジェストヴェンスキー氏や、ヴォルフガング・サヴァリッシュ氏も受章しております。
昨年2005年12月、指揮活動からの引退公演となった当団定期演奏会での記憶がまだ新しい中、今回のマエストロ叙勲のニュースは、当団にとりましても大変喜ばしく、ご報告申し上げます。

↓平成18年春の叙勲についての詳細は、下記アドレスをご覧ください。                              
内閣府賞勲局 http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/index.html
都響名誉指揮者 ジャン・フルネ プロフィールは〈こちら

2006.03.08up

“タキシードだけがクラシックじゃない”
〜 ユニクロクラシックコンサート〜

3月2日(木)恵比寿ガーデンホールで株式会社ユニクロとのコラボレートによる、「ユニクロクラシックコンサート」が開催されました。

“タキシードだけがクラシックじゃない”と題した今回のイベントは、ユニクロの「カジュアルの裾野を更に広げるために、既成概念を打破した表現をしたい」という思いと、東京都交響楽団の「これまでの形式にとらわれない幅広いクラシック音楽の楽しみ方を提案したい」という想いが重なり、実現する運びとなりました。

「CLASSIC」という言葉には、一流、最高水準、という意味があります。この最高とされるクラシック音楽とカジュアルの融合。都響のクラシック音楽の調べに乗せてユニクロが今春に力をいれる新定番の商品が披露されました。

クラシック音楽とカジュアルの融合という新たな試みを、更に魅力的に見せることに挑戦していただいたのは、東京コレクションなど数々の演出を手がけてきた演出家長谷川増氏、注目の若手スタイリスト長瀬哲朗氏。スペシャルモデルとして、日本スーパーバンタム級チャンピオンのプロボクサー福原力也氏も登場しました。

指揮の梅田俊明氏、コンサートマスター・山本友重をはじめとする都響メンバー全員が、スタイリストによってコーディネートされたユニクロの衣装をまとい、グルック:精霊の踊り、ハイドン:交響曲第101番「時計」などを演奏いたしました。

2005.12.22up

東京文化会館ならびに東京芸術劇場での開場時間の変更のご案内

平素より東京都交響楽団のコンサートにご来場くださいまして誠にありがとうございます。

東京都交響楽団では、これまで東京文化会館及び東京芸術劇場で開催する主催公演の開場時間を、開演時間の30分前としてまいりましたが、ご来場のお客様をお待たせする時間を少しでも短縮するため、この度 開場時間を10分間早める ことといたしました。

2006年1月以降の公演では、開演時間の40分前に開場いたします。

都響では今後ともお客様のサービス向上に努めて参りますので、どうぞ引き続きご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

※サントリーホールでの都響主催公演につきましても、これまで通り開演時間の40分前に開場いたします。
※各種チケットのお取り扱い開始時間につきましては、これまで通り開演時間の1時間前で変更ございません。

財団法人 東京都交響楽団

2005.11.10up

都響常任指揮者 J・デプリースト 「アメリカ国民芸術勲章」受賞!

このたび、当団常任指揮者であるジェイムズ・デプリーストは、音楽界での永年の功績に対し、アメリカ国民芸術勲章“National Medal of Arts”を授与されることが、11月8日ワシントンにて、ブッシュ大統領により発表されました。
この勲章は、アメリカ合衆国における芸術の創造・支援といった功績に対して贈られるもので、過去には、ピアニストのウラディーミル・ホロヴィッツ、チェリストのヨーヨー・マ、マエストロの叔母であるコントラルト歌手のマリアン・アンダーソンも受賞した栄誉ある賞です。
11月10日ホワイトハウス大統領執務室において行われる授与式では、ブッシュ大統領とローラ大統領夫人からメダルが贈られます。


アメリカ国民芸術勲章についての詳細↓
国際芸術基金(National Endowment for the Arts)
http://www.arts.gov/honors/medals/ (英語)

〇ジェイムズ・デプリースト プロフィールは〈こちら

2005.06.02up

CD「都響創立40周年記念シリーズ」1965→2005→
いよいよリリース開始

都響とフォンテックの共同制作によるCD「都響創立40周年記念シリーズ」がいよいよ発売されます。

都響と11人の指揮者の印象深いライブ演奏を収録、 「都響40年」の響きを辿ります。収録作品は、ホームぺージをはじめ大勢の皆様からいただいたアンケートを参考にさせていただきました。ご協力ありがとうございました。

第1弾の発売は7月、その後、9月、11月に第2弾、第3段を発売いたします。定価は、全シリーズ1枚2,000円(税込)
CDは「都響のCD」からもお求めいただけます。

是非ご拝聴いただけますようお願いいたします。

第1弾 7月発売
森 正指揮 <チャイコフスキー:交響曲第5番他>   
若杉 弘指揮 <プフィッツナ―:歌劇「パレストリーナ」3つの間奏曲他>
ジェイムズ・デプリースト指揮 <ラフマニノフ:交響曲第2番他>
小泉和裕指揮 <R.シュトラウス:家庭交響曲他>

第2弾 9月発売
渡邉暁雄指揮 <シベリウス:交響曲第7番他>
ガリー・ベルティーニ指揮 <ブラームス:ドイツ・レクイエム>
エリアフ・インバル指揮 <マーラー:交響曲第5番>

第3弾 11月発売
ジャン・フルネ指揮 <F.シュミット:詩篇第47番他>
モーシェ・アツモン指揮 <ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」他>
ズデニェック・コシュラー指揮 <スメタナ:「わが祖国」>
ペーター・マーク指揮 <モーツァルト:交響曲第38番他>

2005.05.20up

ジャン・フルネ氏 指揮活動引退、及び
それに伴う12月定期及び第九公演の曲目・出演者の一部変更のお知らせ

当楽団名誉指揮者として数多くの共演を重ねてきた指揮者ジャン・フルネ氏は、2005年12月の当楽団定期演奏会を最後に、現役の指揮活動を引退することを決意されました。
そして、この第618回(12月20日)及び第619回(21日)の定期演奏会を、マエストロの永年の指揮活動の最後を飾る《引退公演》とするにあたり、ご本人の熟考の末、下記の通り曲目を一部変更させていただくこととなりました。また、それに伴い当初出演を予定していた吉野直子さん(ハープ)に代わり、伊藤恵さん(ピアノ)にご出演いただきます。

【変更後のプログラム・出演者】 *公演は終了しました*
2005年
・12月20日(火) 第618回定期演奏会(B)サントリーホール
・12月21日(水) 第619回定期演奏会(A)東京文化会館

指揮:ジャン・フルネ ピアノ:伊藤恵
≪ジャン・フルネ 指揮活動引退公演≫
ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』op.9
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
ブラームス:交響曲第2番 二長調 op.73

[マエストロからのご挨拶]


親愛なる日本の皆様


50年近くもの間、私の演奏に対して皆様の信頼とご支援を頂きましたことを心から感謝しております。日本ではいつも温かく迎えて頂き、日本を訪れることは私にとって、毎回、大きな喜びでありました。
けれども、私は2005年12月をもちまして指揮活動から引退することを決意いたしました。私が指揮した世界各国のオーケストラ、それらのオーケストラとのレコーディング、訪れた国々で知り合った友人たちを思い出しますと、私は大変豊かな人生に恵まれていたと言えます。また、93歳という年齢に近づいてまいりましたが、なお健康でいられることに感謝しています。オランダとフランス、他にも依頼がある場所での指導は続けていくつもりです。心から愛している都響との演奏で、私の指揮活動を締めくくることは、私にとって非常な喜びであり、大変光栄なことです。


この決断に伴いまして、幾つか変更がありましたことをご理解頂きたく存じます。
当初共演を予定していた吉野直子さんとの演奏ができなくなりましたことは非常に残念です。私たちは以前にも共演した事があり、彼女をソリストに迎えることを私はいつも楽しみにしていました。また、ベートーヴェン第九の演奏会を快く引き受けてくださったマエストロ小泉和裕にも厚く御礼申し上げます。


最後になりましたが、私の親愛なる友人であり、評価の高いソリストであります伊藤恵さんには、私の最後の演奏会で共演していただくことになり大変感謝しております。
これらは素晴らしい演奏会となることを確信しております。日本の友人、音楽家たち、聴衆の皆様のことはいつまでも忘れません。


皆様に心からのご挨拶をこめて
ジャン・フルネ
名誉指揮者

マエストロ・デプリーストからのメッセージ

私は今回、マーラーの超絶的な交響曲「復活」の演奏で、都響の常任指揮者としての仕事をスタートさせることを、大変誇りに思い感激しております。
都響は輝かしい歴史を持つすばらしいオーケストラであり、私が都響の将来に貢献できることを大変光栄に存じます。


そして、長年にわたって都響とすばらしい音楽創りをしてこられたマエストロ・フルネに、多くのファンの皆様同様、感謝の気持ちをお贈りするとともに、ご引退にあたりご多幸をお祈り申し上げます。
先生、ありがとうございました。


ジェイムズ・デプリースト
常任指揮者

 

2005.03.22up

マエストロ・ベルティーニの葬儀 国民的な悲しみに (3/20テルアヴィヴ)

都響音楽監督のガリー・ベルティーニ氏の葬儀が、現地時間の20日テルアヴィヴで厳かに盛大に営まれました。会場となったオペラハウスでは、オーケストラ・ピットの指揮台の位置にマエストロ・ベルティーニの棺が安置され、イスラエルの偉大な音楽家の死を国民全体が悲しんでいるようでした。

また21日東京都交響楽団の練習所では、第604回定期演奏会(24日)のリハーサルを開始するにあたり、登壇したスティーヴン・スローン氏が、オーケストラのメンバーに向かってマエストロへの想いを語りました。
マエストロ・ベルティーニから薫陶をうけ、近年は家族中で親交をあたためてきたと語るスローン氏は、マエストロの死に直面して大きな衝撃を隠しません。氏は前日ベルティーニ夫人と電話で話し、悲しみにくれる夫人から都響と日本の皆さんにご挨拶と感謝の気持ちを伝えて欲しいと託されたそうです。

「これはあまり知られていないことですが」とスローン氏は続けます。「マエストロ・ベルティーニは、特に最後の数年間、イスラエルで若手音楽家の育成のために多くの時間と資金を投資してきました。彼はそのことを名声のためではなく、むしろ目立たないように、控えめに行っていました。」

スローン氏自身、マエストロから指揮者として様々な経験を与えられ、助けられたといいます。最初の出逢いは、スローン氏がまだ指揮者の卵としてアメリカから初めてイスラエルを訪れた時で、氏が児童合唱の指揮をしていたところをマエストロから認められ、以来アシスタントとして、様々な経験を与えられました。

特に思い出深いのは、マエストロがドイツ・ユース・オーケストラでマーラーの交響曲第9番を指揮する、そのリハーサルでの出来事。時間になってもマエストロが現れず、「マエストロは具合が悪いので今日は来られない」との連絡が入り、オーケストラから突然「スローンさん、お願いします」と頼まれました。100人を超える大人数のオーケストラを前に、自分はまだドイツ語も全くしゃべれず、この難曲のリハーサルをまかされて、とても緊張したそうです。そして何とかリハーサルを終えた後、実はベルティーニ氏は具合など悪くなく、時間通り会場に到着して隣の部屋でリハーサルの一部始終を聞いていたことが判ったそうです。「このように彼が与えてくれた経験は大変厳しいものでしたが、とても貴重な体験でした。」

東京都交響楽団ではマエストロ・ベルティーニへの哀悼の意を表して、この第604回定期演奏会A(3/24東京文化会館)の曲目を、予定されていたブリテンに代えて、マーラーのアダージェットに変更させていただきますが、それはマエストロがマーラー演奏の第一人者として特に評価が高く、都響とも数多くの名演を遺したということに加えて、指揮者スローン氏にとっても特別な想いがこめられています。

2005.03.18up

急告

当楽団音楽監督・ガリー・ベルティーニ氏は、イスラエルのテル・アヴィヴにて、現地時間の3月17日朝、逝去されました。享年77歳。

マエストロ・ベルティーニは、1981年の初客演以来都響と共演を重ね、98年4月からは音楽監督として楽団の演奏活動の向上に大きく貢献されました。

マエストロの悲報に接し、ここに謹んで哀悼の意を表し、お知らせいたします。

なお、3月19日及び24日に開催いたします演奏会では、マエストロに対する追悼の念をこめて、プログラム曲目を変更させていただきます。
お客様には何卒ご了承下さいますよう心よりお願い申し上げます。

2005年3月18日
財団法人東京都交響楽団

2004.06.29up

2004年6月29日
東京都交響楽団の常任指揮者デプリーストに決定

2005年4月から、東京都交響楽団の常任指揮者として、ジェイムズ・デプリースト氏の就任が決まりました。
2005年4月1日から3年間の予定です。
デプリースト氏は、1994年11月の定期演奏会で初めて当楽団を指揮し、以降5回に渡り客演を重ね、「デプリースト・サウンド」と評され、皆様の大きなご支持をいただいてまいりました。
来年3月で退任する現音楽監督ガリー・ベルティーニ氏に続き、世界的な名指揮者であるデプリースト氏を都響の顔として迎え、これまでにも増して魅力ある演奏活動に取り組んでまいります。

(財)東京都交響楽団


私は2005年から都響の常任指揮者に就任することを心より光栄に思っております。
私の東京デビューは都響との演奏でした。以後、都響との多くの演奏を通じて私たちは特別でみごとな音楽的相互理解と関係を築き上げたと思っております。私は優秀な都響の音楽家を敬愛しています。常任指揮者として、今まで築き上げた都響との関係の上に、音楽家にとってやりがいがあり、かつ、聴衆にとっても魅力がある興味をそそる多様なレパートリーで、最高レベルの音楽作りをしていきたいと思います。
私は日本で指揮をする事がとても好きです。また日本人作曲家の価値ある作品を発見することができればと切望しております。
東京の文化の中心であるべき都響に、私の情熱と精力を捧げる所存です。

  マエストロ評伝は〈こちら