指揮/デイヴィッド・レイランド
ピアノ/ティル・フェルナー
デイヴィッド・レイランド David REILAND(指揮)
これまでにゲヴァントハウス管、ベルリン・コンツェルトハウス管、ベルギー国立管、王立リエージュ・フィル、トゥールーズ・キャピトル国立管、スイス・ロマンド管などを指揮。オペラではジュネーヴ大劇場、ライプツィヒ歌劇場、ローザンヌ歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなどに登場。都響とは2021年9月に初共演、今回が3回目の登壇となる。
モーツァルト作品の指揮に定評があり、また忘れられた作曲家の再発見や現代音楽の振興にも尽力している。2021年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2023年からリエージュ王立音楽院でオーケストラ指揮法教授を務めている。
写真:©BAKI
ティル・フェルナー Till FELLNER(ピアノ)
J. S. バッハの《平均律クラヴィーア曲集》とベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲の演奏に力を入れ、後者は2008~10年にニューヨーク、東京、ロンドン、パリ、ウィーンなどで全曲演奏会を行った。録音も数多く、ECMレーベル専属アーティストとして、『J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻』やナガノ指揮モントリオール響との共演による『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番・第5番《皇帝》』などが発売されている。2016年にベルチャ弦楽四重奏団と共演した『ブラームス:ピアノ五重奏曲』は、同年のディアパゾン・ドールを受賞した。
チューリッヒ芸術大学とグラーツ音楽演劇大学で後進の指導にもあたっており、2019年にはブゾーニ国際コンクールで審査委員長を務めた。都響とは2023年2月に初共演、今回が2度目の共演となる。
Photo ©Gabriela Brandenstein


