指揮/ジョン・アダムズ
合唱/新国立劇場合唱団*
ジョン・アダムズ John ADAMS(作曲/指揮)
2025/26年シーズンの指揮者としての活動には、ロサンゼルス・フィルおよびヒューストン響(度々コラボしているヴィキングル・オラフソンが両公演に登場)、クリーヴランド響、ニューワールド響との再共演などがある。もっと遠方では、ヨーテボリ響、ラハティ響、サンタ・チェチーリア国立アカデミー、都響、メキシコシティのオルケスタ・シンフォニカ・ディ・ミネリアとの再共演、またJohn Adams Festivalにて、ハレ管と複数のコンサートを行う。
最近指揮者として登壇したのは、クリーヴランド響、ニューヨーク・フィル、ミュンヘン・フィル、ロッテルダム・フィル、そしてメトロポリタン・オペラでの最新オペラ『アントニーとクレオパトラ』のアメリカ初演などがある。グラミー賞を5回受賞しているアダムズのオペラ『ガールズ・オブ・ザ・ゴールデン・ウエスト』のノンサッチでの録音(ロサンゼルス・フィルを指揮)は、2024年のグラミー賞の最優秀オペラ・レコーディング賞にノミネート(14回目)された。
2022年にはアダムズ75歳を祝して、ノンサッチ・レコードが40枚組のジョン・アダムズ作品全集をリリース。40年以上にわたる同レーベルでの作曲家のキャリアを収めたボックスセットとなっている。ボックスセットとしては他に、ベルリン・フィルの『ジョン・アダムズ・エディション』があり、こちらはラトル、ドゥダメル、ペトレンコ、ギルバート、アダムズが指揮したアダムズの7つの作品で構成されるCDとDVDのコレクションである。 www.earbox.com
新国立劇場合唱団 New National Theatre Chorus(合唱)
冨平恭平(合唱指揮)Kyohei TOMIHIRA, Chorus Master
東京藝術大学卒業。指揮を高関健、田中良和、小田野宏之の各氏に師事。これまでに群響、東京シティ・フィル、東京フィル、東響などを指揮。オペラでは新国立劇場、東京二期会、藤原歌劇団などの公演で副指揮者、合唱指揮者などを務めている。2019年4月から新国立劇場合唱指揮者


