指揮/ベン・グラスバーグ
ピアノ/アンナ・ヴィニツカヤ
ベン・グラスバーグ Ben GLASSBERG(指揮)
2025/26シーズンは、ローマ歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラなどに登場、ベルゲン・フィル、グラーツ・フィル、ブリュッセル・フィル、スコットランド室内管などを指揮。
現在までに、BBCフィル、デトロイト響、ドイツ放送フィル、リール国立管、フランス放送フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、ロイヤル・フィル、スウェーデン放送響などを指揮。オペラではパレルモ・マッシモ劇場、ハンブルク国立歌劇場、シャンゼリゼ劇場、モネ劇場、イングリッシュ・ナショナル・オペラなどに登場した。
2017年、23歳で第55回ブザンソン指揮者コンクールにて優勝、世界中の注目を集めた。都響とは2023年3月に初共演、今回が2度目の登壇となる。
photo ©Gerard Collett
アンナ・ヴィニツカヤ Anna VINNITSKAYA(ピアノ)
2025/26シーズンには、マケラ指揮パリ管、ユロフスキ指揮ロンドン・フィル、ウルバンスキ指揮ベルン響などとラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏。ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲は、ペトル・ポペルカ指揮で開催されたウィーン響創立125周年記念コンサートのプログラムに含まれており、その後、ハンブルク、ブダペスト、エッセン、フライブルクを巡回。昨シーズン、彼女はエッセン・フィルハーモニーのポートレート・アーティストを務めた。室内楽コンサートやリサイタルに加え、P. ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管、エリム・チャン指揮マーラー室内管と共演した。
ロシアのノヴォロシースク生まれ。ロストフでセルゲイ・オシピエンコに師事、ハンブルク音楽演劇大学でエフゲニー・コロリョフに学んだ。2009年から同大学教授を務めている。都響とは2016年9月に初共演、今回が4度目の共演となる。
photo:©Yukari Nakamura


